石川 聖也 石川 聖也

INTERVIEW

お客さま視点の新規提案に日々挑み、
改善ニーズに応える

サービスエンジニア

SEIYA ISHIKAWA

Daigasエナジー株式会社 兵庫産業エネルギー営業部
第1チーム
プロフェッショナルコース
電子制御工学科卒
2014年入社

大阪ガスに入社した理由

大阪ガスに入社した理由

高専卒の場合、最初は工場勤務になり、ずっとその業務に従事するというのが、どの企業においても基本的な流れだとイメージしていました。しかし、大阪ガスのインターンシップに参加したときにそのイメージや概念は一変。「この会社の先輩社員は、さまざまな現場で多様な職種・働き方をし、多くのお客さまや協力会社と日々接している。本当に充実した顔をしていて楽しそうだ」と現場を見て感じました。自分もこの会社でいろんな現場を経験したいと思い、入社しました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

2020年からDaigasエナジーのカスタマーファシリティ部で、工業炉やボイラなど、工業用ガス設備のメンテナンス業務に携わっています。メインの仕事は、設備のトラブル対応や定期的な設備点検ですが、それ以外にも設備改善や省エネ提案など、お客さまの状況やニーズに沿って、自らのアイデアも含めて提案する業務も手がけています。円滑な設備稼働を維持して、気持ち良くガスを使用いただくメンテナンス業務=「守る仕事」、お客さまのさらなる満足度向上やコスト低減など、長くガスを使っていただける提案=「攻めの仕事」の両面で力を発揮できています。

大阪ガスで働く魅力

社会情勢やグループの事業の変化もあって、仕事の幅は年々広がっています。特に多くなってきたのは、お客さまへの提案業務です。ガス関係はもちろん、最近では電気や水関連の設備についても、改善や省エネ提案など、より範囲を広げた新規提案を行うことが多いです。もちろん、初めは分からないことばかりでしたが、継続して提案するうちに知識も増え、交渉力も身に付きました。自分のアイデアに加え、協力的な上司、先輩、他部署のメンバーも巻き込んで考え抜いた提案で、お客さまのお役に立てることは、大きなやりがいにつながっています。

仕事での思い出深いエピソード

新人時代、トラブル対応でお客さま先に赴いたのに、何も分からず、お叱りをいただいたことがありました。以降、そのお客さまにお会いしても、そっけない対応をされる状況になってしまいました。しかし、そこでめげることなく足繁くお客さまの元に伺い、トラブル対応や改善提案を続けた結果、徐々に認めていただけるようになりました。この経験をきっかけに、お客さま対応に磨きをかけ、今では、「石川さんが別部署に異動したら、どうなるんだろうね」と私自身を頼りにしてくれるお客さまも増えています。

仕事での思い出深いエピソード

あなたが思う大阪ガスらしさ

グループマインドである「進取の気性」に則った、新しいこと・困難なことにチャレンジする精神を多くの社員が持っていることが、「大阪ガスらしさ」だと感じています。私にもその精神が宿っていると感じるシーンはよくあります。例えば、提案業務では、お客さまと信頼関係を築く中で、「このお客さまのために、簡単ではないけれどベストな提案、他ではできない新規提案をしたい」という思いが自然にあふれてきます。周りも同じ気持ちで協力してくれますから、新しいことにチャレンジする醍醐味を味わえることも、大阪ガスらしさだと思います。

あなたが思う大阪ガスらしさ

今後の目標

中堅となり、任される業務もかなり高度なもの、複雑なものにレベルアップしてきました。多くの案件をこなす中で知識・技術力・提案力も養われ、かなり成長してきたと実感しています。職場では後輩も増えてくる年代ですから、今後は自分だけでなく、周囲のメンバーの案件にも気を配れるようになって、数年後にはリーダーポジションにつきたいと考えています。もっと視野を広げ、何でもこなせるオールマイティな力を身につけたいので、今と違う業務や他部署でも働いてみたいです。

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