小林 賢治 小林 賢治

INTERVIEW

未整備地域に都市ガスを広げ、
地域の人の暮らしと幸せに貢献する

ガス需要開拓

KENJI KOBAYASHI

ネットワークカンパニー 京滋導管部 地域開発チーム
プロフェッショナルコース
経営学部 経営学科 卒
2017年入社

大阪ガスに入社した理由

大阪ガスに入社した理由

一番大きなきっかけは、父の勧めからでした。仕事で大阪ガスの方とやりとりをしていた父から、「どの営業担当の方も誠実で良い人ばかりだからいい会社だと思う」と言われ興味を持ったことがきっかけです。そこから大学の先輩である社員の方々に、いろいろとお話を伺いました。最終的には「若手からどんどん仕事を任せてもらえること」、「風通しの良い職場風土があること」が決め手となり入社を決意しました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

私が所属する滋賀事業所の担当エリアには、都市ガス未普及の場所が多くあります。そうしたエリアを開拓して都市ガスを整備し、ガスの送出量を増やすことが、チームのミッションで、今まで都市ガスを使えなかった地域へガス管を整備し、都市ガスをお使いいただくことが私の主な役割です。具体的には、自治会館での説明会、個別のご説明、道路工事の発注などを行います。
地域住民さまのご協力によって成り立つ仕事なので、十分にコミュニケーションを取りご不安・ご不満なく都市ガスを使い始めていただけるよう心掛けています。

大阪ガスで働く魅力

自分たちの仕事が、地域の発展に貢献できることだと思います。都市ガスは、快適な暮らしをつくることができ、またとても環境にやさしいエネルギーです。私の取り組みの結果、都市ガスの導管網が伸びて、新たに都市ガスを使っていただけるお客さまが増えていきます。それが、地域住民さまの快適な暮らしや、工場のコスト削減・省エネルギー化などにも繋がって、社会に良い影響を与えられることがこの仕事のやりがいです。

仕事での思い出深いエピソード

入社1年目に担当した現場で「ありがとう、これからも頑張ってね」というお言葉を頂戴したことです。その地域は10年程前に地域の方の賛同を得られず、都市ガスの整備を断念していた地域でした。その地域の方から「都市ガスを整備して欲しい」というお声があり、私はほぼ毎日その地域に通い、元気よく挨拶しながら提案活動を行いました。すると「お兄ちゃんが頑張ってくれているから協力するよ」と言ってもらえるようになりました。「ありがとう、これからも頑張ってね」というのは、その結果都市ガスを使えるようになったお客さまから頂戴した言葉です。

仕事での思い出深いエピソード

あなたが思う大阪ガスらしさ

お客さまを第一に考え、社内外のさまざまな関係者の方とコミュニケーションをとりながら、仕事を進めていけるところだと思います。ときには意見が対立することもありますが、それによって自分も成長できていると感じられます。社員はとてもオープンな雰囲気で、相談もしやすいところが大阪ガスの良いところだと思います。

あなたが思う大阪ガスらしさ

今後の目標

私の所属するネットワークカンパニーでは、ガスの送出量を増やすことが、会社の売上を高めることに繋がります。つまり、会社の成長や発展を継続させるには、未整備・未普及エリアを開拓していくことが求められます。その中で私が担当する行政区には、ガス管が整備されていない地域が多くあり、チャレンジできるフィールドが広がっています。今後も都市ガス未普及地へ大阪ガスのガス管を伸ばしていき、お客さまを増やすこと、ガスの送出量を増やしていくことが私の目標です。

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