吉田 光 吉田 光

INTERVIEW

グループの将来を左右する仕事に
情熱を燃やす!

経営企画

HIKARU YOSHIDA

企画部 グループ経営戦略チーム
ゼネラル/スペシャリストコース
経済学部 経済学科 卒
2013年入社

大阪ガスに入社した理由

大阪ガスに入社した理由

ビジネスフィールドの多彩さと大きさを感じたからです。国内から海外に広がるマーケット、原料調達から、エネルギーの製造・供給、各種サービス提供、電力事業まで、多分野にまたがる事業を展開していることから、「エネルギーを基軸として、多彩なビジネスに挑戦できるチャンスがある」と感じました。また、社会や地域を支えるインフラ事業者としての使命感を持ちながら働いている姿がかっこよく感じたことから入社を決意しました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

2022年の導管部門の法的分離に向けた組織再編プロジェクトや、電力事業における全社の実績管理および事業計画策定を担当しています。どちらの業務も、社内外の多くの関係者と連携・調整して方針を策定し、経営陣や各組織を納得させるロジック、ストーリーラインを考え抜くことが重要になります。自分が会社の命運を左右する役割を担う気概で取り組み、関係者との一つひとつのコミュニケーションを大切にしながら業務を進めることを心掛けています。

大阪ガスで働く魅力

より良い企業に変革するために挑戦を続け、仲間と一緒に困難な仕事をやり遂げたときに最大のやりがいを感じます。その変革の一環として、私は以前、新たな関連会社の設立と組織変更を担うプロジェクトに参画しました。そこではビジネスモデルの設計や人事制度の検討など、一から新しい組織を作り上げる経験をしました。さまざまな困難がありましたが、仲間と一緒に問題解決を図り、無事に対外発表を迎えた時は、大阪ガスの成長の一助に貢献できたと感じ、大きな達成感を得たことを覚えています。

仕事での思い出深いエピソード

2018年大阪府北部地震の時、対策本部で事態の収拾と復旧作業に奔走したことです。数日間ガスが使用できず困っている状況が連日ニュースで報道され、ガス事業者として改めて責任の大きさを感じたのを覚えています。現場が混乱する中、全体を統括する立場として、現場からタイムリーに正確な情報を吸い上げ、別の部隊へ情報連携するなど、現場と現場を繋ぎながら、効率的な復旧に努めました。自身にとって、初めて現場との密な連携プレーを実感した経験でした。

仕事での思い出深いエピソード

あなたが思う大阪ガスらしさ

「らしさ」は2つあると思います。1つ目は、伝統と革新が息づく会社であることです。ガス事業において長い歴史と培ってきた確固たるノウハウを持つ一方で、新事業や企業変革に果敢に挑む姿勢がうまく共存しているのは、大阪ガスらしさであり強みだと考えています。それを支えているのがもう1つの、風通しの良い職場環境です。現在担当している電力事業においても、経験がない分、多方面からの情報取集の努力を行い、自分なりの意見を考え発言することを意識しています。このように積極的に意見を伝え、挑戦できる風土があるのは、大阪ガスならではだと感じています。

あなたが思う大阪ガスらしさ

今後の目標

関西のガス企業から世界の総合エネルギー企業へ変化する上で、当社には「グローバル×新事業」への挑戦が不可欠です。そのため、将来は当社のグローバル化推進に貢献できるビジネスに取り組みたいです。世界に目を向けると、SDGsやESGに企業が積極的に取り組み、例えば、気候変動問題に対しては、再生可能エネルギーの利用拡大や海外でのLNG利用普及が重要であるなど、エネルギー企業と環境問題は密接不可分であると感じています。常に海外に目を向け、社会課題の解決と新事業の創出の両立を模索しながら仕事をしたいです。

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