伊藤 江里 伊藤 江里

INTERVIEW

最先端のデジタル技術で、
社員の働きやすさ・仕事の効率化を実現

デジタル推進

ERI ITO

情報通信部 デジタル推進チーム
ゼネラル/スペシャリストコース
工学研究科 材料科学専攻 修了
2014年入社

大阪ガスに入社した理由

大阪ガスに入社した理由

若手社員が数億円規模のプロジェクトを任されている、どこよりも先駆けてデータ分析を活用した業務改革に取り組んでいる……。大阪ガスの企業セミナーや会社説明会で出会った社員からそういった話を聞く度に、さまざまなチャレンジを受け入れ推進していく風土があることを知りました。特に、若手であっても言われた仕事をこなすのではなく、自らの考えを持って業務を遂行し、上司もそれを尊重する風通しの良い環境に魅力を感じ、次第にこの会社で働いてみたいという気持ちが大きくなっていきました。

現在の仕事内容

現在の仕事内容

近年、企業のデジタル活用はますます加速し、働き方改革の推進により、生産性向上や効率化が重要視されつつあります。また、リモートワークの導入をはじめ、新たな社内・社外コミュニケーションの形も次々と生まれています。これらに対応するために私が携わっているのが、デジタルを活用した社内の生産性向上と業務改革を進めるプロジェクトです。出社、在宅などさまざまな勤務状況に対応できるコミュニケーションツールや、業務効率化などに有用なデジタルツールの全社導入などを進めています。社員の声に耳を傾け「利便性」を追求しながらも、情報漏洩を防ぐための「セキュリティ」対策を検討し、双方が両立できる環境を考え抜くことが重要だと考えています。

大阪ガスで働く魅力

現在、子育てにより時短勤務を取得しているため、業務量の軽減などの配慮をしていただいていますが、業務の内容としては復職前と変わらず全社に影響するプロジェクトを任されています。大阪ガスには子育てにも業務にも全力で取り組める環境があり、これが魅力の一つだと考えます。私は子供を預けられる両親・親戚が近隣におりませんが、制度面が充実していること、周囲のメンバーの理解があること、部署内での風通しがいいことなどが後押ししてくれ、不便を感じることなく子育てとの両立が出来ています。また、最近では男性も積極的に育児休業を取得しており、そのような流れも子育てへの理解につながっていると感じます。

仕事での思い出深いエピソード

入社当初は打合せで話される単語の意味さえわからず、内容を理解するのも一苦労という状態でした。そんな私に仕事時間を割いて向き合ってくれた先輩の優しさ、ありがたさは今も忘れられません。自分一人では理解できなかったことも、先輩方に繰り返し質問をすることで不明点を解消し、自社のシステム環境やその裏にある思想への理解を深めていきました。他社とシステム環境について情報交換する場に大阪ガスの代表として参加した時には、参加者の方から「自社環境をきちんと理解して自信を持って説明していて素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。現状や背景の理解に愚直に取り組む姿勢を認めていただき、その姿勢は今の業務にも生きています。

仕事での思い出深いエピソード

あなたが思う大阪ガスらしさ

会社として新しいことにチャレンジするのはもちろん、自分の成長のために新しいことを学ぶ姿勢も後押ししてくれる企業風土が「大阪ガスらしさ」だと思います。若手の思いを大切にする環境のおかげで、私も多くの学ぶ機会に恵まれました。全社スマートフォン導入プロジェクト推進時にはトレンドを調査するため、アメリカで開催されるイベントに参加。復職後すぐにはイノベーションを起こすための手法「デザイン思考」へのワークショップ参加を認めていただきました。社員の成長を第一に考えてくれる会社だと実感します。

あなたが思う大阪ガスらしさ

今後の目標

私の所属するチームは2020年4月に新設された組織で、デジタルツールを活用して全社の生産性向上・業務改革を推進していく、というミッションがあります。現在、私は全社のコミュニケーション基盤刷新のプロジェクトに携わっていますが、今後は各事業部の固有の課題についても積極的にヒアリングしながら、現状に捉われない目指すべき姿の定義・実現するために必要なデジタルツールなどについて提案し、事業部の理解を得ながら業務改革・デジタル化を加速していける人材になりたいと考えています。

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