大阪ガスの事業戦略

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大阪ガスの事業戦略

時代を超えて選ばれ続ける革新的な
エネルギー&サービスカンパニーへ

エネルギーの全面自由化をはじめとした経営環境の劇的な変化を好機と捉え、「3つの超える」を実行し、時代を超えて選ばれ続ける革新的なエネルギー&サービスカンパニーを目指します。

時代を超えて選ばれ続ける革新的なエネルギー&サービスカンパニーへ

SECTION 012030年度に目指す姿

【2019年度】

【2030年度】

経常利益(連結)

【2019年度】

631億円

【2030年度】

1,900

億円

お客さまアカウント数

【2019年度】

875万件

【2030年度】

1,000

万件以上

天然ガスビジネス規模

【2019年度】

1,030万トン

【2030年度】

1,700

万トン

電源ポートフォリオ

【2019年度】

497万kW

【2030年度】

900

万kW

SECTION 02実現に向けた「3つの超える」

エネルギーの全面自由化をはじめとした経営環境の劇的な変化を好機と捉え、
「3つの超える」を実行し、時代を超えて選ばれ続ける
革新的なエネルギー&サービスカンパニーを目指します。

お客さまの期待を
超える

お客さまの期待を上回るサービス提供に常にチャレンジ

事業の枠を
超える

社会・地域・お客さまの発展に貢献すべく、事業領域を拡大

企業の枠を
超える

アライアンス・M&Aを積極的に推進し、国内外で広域に事業展開

SECTION 03具体的な取り組み

新時代のエネルギーマーケターとしての展開

新時代のエネルギーマーケター
としての展開

エネルギー周辺サービスの拡充や関西圏からの拡大展開など、枠を超えることで持続的成長を図り、2030年には都市ガス、電力、LPG、サービスなど、延べ契約件数で1,000万件以上のお客さまアカウント数を目指します。
ガス事業では、国内外での小売・エネルギーサービスや天然ガス火力発電、LNG基地運営、トレーディングなどの拡大を進め、天然ガスビジネス規模を成長させていきます。
電力事業では、再生可能エネルギー発電などの規模も拡大し、市場・他社からの調達も含め2030年度には国内外で900万kWの競争力のある電源ポートフォリオを構築します。

海外エネルギー事業展開の加速

海外エネルギー事業
展開の加速

北米とアジア、オセアニアを重点活動エリアと位置づけ、国内事業で培ったさまざまなノウハウや、米国フリーポートLNG基地をはじめとした海外事業基盤を最大限に活用したビジネスを主体的に展開し、持続的な成長の実現を目指します。
そのために積極的にチャレンジし、上流から中下流までバリューチェーン全体で事業拡大させ、海外エネルギー事業の収益構造を強化します。

LBS事業の拡大と新領域の開発

LBS事業の拡大と
新領域の開発

ライフビジネスソリューション(LBS)事業の中心である都市開発事業、材料事業、情報事業の拡大と、新領域の事業開発を進めていきます。
都市開発事業では、関西圏に加え首都圏での事業拡大し、材料事業では、海外を主戦場に規模を拡大。
情報事業では、先進的なICTイノベーションで付加価値提案型ビジネスを拡充していきます。
また、新領域では、冷熱・産業ガス・ESCO・水処理・ライフサービス・機器販売・リフォームなど、エネルギー周辺領域における新規事業開発(M&Aなど)を推進し、新たな事業の柱を育成します。

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