大阪ガスのプロジェクト

PROJECT

大阪ガスのプロジェクト

資源開発

資源開発

国境を超えた日本企業初の
米国シェールガス開発会社買収

再生可能エネルギー

再生可能エネルギー

今までの枠を超えて
エネルギーを生み出していく

大型幹線工事

大型幹線工事

お客さまの期待を超える
「安心・安全」を目指して

海外営業

海外営業

潮流を知り、
ビジネスチャンスをつかみ、
国による違いを超えていく

新事業創出

新事業創出

キャリアの枠組みを超える
新時代に向けた新事業創出への挑戦

データサイエンス

データサイエンス

ガス事業で培ったデータ分析力は
その領域を超えて
社内全体に影響を与える

食品R&D

食品R&D

「食」に対するこだわりは
調理機器を超えて
食品産業のサポートへ

次世代への取り組み

次世代への取り組み

現代の「住」の常識を超えていく
未来の「住まい・暮らし・
エネルギー」実験集合住宅

資源開発
資源開発

資源開発

国境を超えた日本企業初の
米国シェールガス開発会社買収

米国でのエネルギー上流事業を本格化
その足掛かりとなる重要なプロジェクト

2019年、アメリカ・テキサス州でシェールガス開発事業を行うSabine Oil & Gas Corporation(以下、サビン社)を買収しました。 フリーポートLNG事業、発電事業に続く、大阪ガスの米国エネルギー事業第3の柱として、海外事業の成長を加速させていくためのプロジェクトです。
大阪ガスは2018年にサビン社のシェールガス生産開発事業に参画し、同社の優れたマネジメントによる高いオペレーター能力を確認。プロジェクトを主体的に推進するオペレーターシップを獲得することで、より戦略的な事業運営が実現できると考え、2019年に日本企業として初めて米国シェールガス開発会社の買収を決定しました。 このプロジェクトを足掛かりに、大阪ガスは米国におけるエネルギー上流事業を拡大・推進していきます。

再生可能エネルギー
再生可能エネルギー

再生可能エネルギー

今までの枠を超えて
エネルギーを生み出していく

地球環境を守るという使命のために
再生可能エネルギー事業の拡大

都市ガスをはじめとして、エネルギーを作り、お客さまへ届けてきた私たちにとって、地球に優しく環境を守りながら事業を続けていくことは、大きな使命であると考えています。
Daigasグループでは、環境負荷が小さい高効率な天然ガス火力発電に加え、多様な電源を保有することで、競争力がありつつ、環境に優しい電源ポートフォリオを構築してきました。
特に、2004年に風力発電事業を開始して以降、太陽光発電やバイオマス発電など、国内外で再生可能エネルギー事業を拡大しています。

また、2030年度に向け、早期に再生可能エネルギー電源を国内外で100万kW規模に拡大し、さらにそれを上回る再生可能エネルギー電源を開発することで、社会全体の低炭素化にも貢献していきます。
地球環境を意識した事業を展開していくことは、今後も変わることはありません。

大型幹線工事
大型幹線工事

大型幹線工事

お客さまの期待を超える
「安心・安全」を目指して

お客様の暮らしを支え、
信頼を得る、高圧幹線網の整備・建設

エネルギーインフラを担う私たちにとって、あらゆる場面での「安心・安全の提供」はもちろん、特に「ガスの安定供給」は一番の使命と考えています。その安定供給の根幹といってもいい重要な役割を担うのが高圧幹線です。
高圧幹線とは、ガス製造所にて液化天然ガス(LNG)を気化した後、ガスを各地域へ高圧で送るためのパイプラインのこと。大阪・兵庫・奈良・京都・三重・岡山の一部地域に730kmを超える長さで張り巡らされています。

近年では、各社都市ガスの製造所からのガス受入も、自由化に伴うガス事業法の改定や競争激化により変動しており、安定供給するための前提条件が変わってきています。
前提条件が変わっても安定的な供給を実現できるネットワーク構築のため、高圧幹線の建設プロジェクトを随時進行。その中の1つが、「尼崎・久御山ライン」の建設プロジェクト。
顧客の方にとっても、工事現場付近の住民の方にとっても「安心」・「安全」な工事に努めています。

海外営業
海外営業

海外営業

潮流を知り、ビジネスチャンスをつかみ、
国による違いを超えていく

開発重点地域である東南アジアの国々に
唯一無二のエネルギー・ソリューションを提供する

Daigasグループの海外事業は、北米、アジア、オセアニアを重点活動地域として展開しています。近年、特に東南アジアを開発重点地域と位置付け、事業投資を拡大しています。
2013年3月のシンガポールを皮切りに、タイ、インドネシア、ベトナムに現地法人を設立。高効率ボイラーや工業炉、コージェネレーションシステム導入など、高効率エネルギーシステムの導入を実現し、お客さまのさらなる成長を支えています。
大阪ガスが培ってきたノウハウをベースに、エネルギーインフラ整備の一翼を担い、東南アジアの発展に貢献していく。“エネルギー・ソリューション提供のリーディングカンパニー”を目指し、地域に根差した形で東南アジアでのプロジェクトは進んでいます。

新事業創出
新事業創出

新事業創出

キャリアの枠組みを超える
新時代に向けた新事業創出への挑戦

若手社員ならではの熱意・意欲を育て、
自由な発想で新しい形の「Daigasグループ」を作り出す

2018年、大阪ガスでは既存の枠を超えた新たな価値創造を推進する部署として、イノベーション本部を設置しました。価値創造に向けてさまざまな取り組みが進行する中、若手社員の活躍を目的としたプロジェクトも推進されています。それが「TORCH(トーチ)」です。
1905年の操業開始以来、脈々と受け継がれてきた“進取の気性”を礎に、「110年の灯火を受け取り、次の100年の灯をともす」を合言葉として、35歳以下の若手社員による新規事業創造プログラムを実施。2020年2月には、この「TORCH」がキッカケとなって生まれた、“気分転換ネタ”集合アプリ「ラムネ」をリリース。スマホアプリの制作とは関係のない部署の社員が出したアイデアが、実際に事業化されることとなりました。
大阪ガスは、これからも事業の枠、企業の枠、キャリアの枠にとらわれることなく、新規事業創出に向けてチャレンジし続けていきます。

データサイエンス
データサイエンス

データサイエンス

ガス事業で培ったデータ分析力は
その領域を超えて社内全体に影響を与える

時代に先んじて取り組んだデータ分析は、
国内でもトップクラスの分析能力を誇る。

大阪ガスが誇るビジネスアナリシスセンターの元となったのは、1990年代後半に発足した「データ分析専門チーム」。「ビッグデータ」や「AI」といったワードが世間を賑わせるようになる遥か前から、私たちは“データ”に注目していました。
当初はガス消費量を予測するための分析業務が中心でしたが、その統計分析力を別の分野でも活かすことはできないかと考え、今ではDaigasグループ全体に関わる業務まで分析領域を広げています。
その高い分析力は、2015年に「IT総合賞」、「経済産業大臣賞」を受賞するなど、企業内データ分析専門組織では国内トップクラスを誇ります。今では、「社内にイノベーションを起こす」ことをミッションとしたデータサイエンティスト集団として、Daigasグループになくてはならない存在となっています。

食品R&D
食品R&D

食品R&D

「食」に対するこだわりは
調理機器を超えて食品産業のサポートへ

経験や勘で判断していた酒米評価を
新手法により可視化し、酒造りを支援

古くから調理機器を開発してきた大阪ガスでは、「食」に関して独自の知見を蓄積してきました。そうした知見を科学的に解明する組織として、2013年、フード サイエンス ラボ(通称:食Lab.)を発足。食品そのものが持つ特徴を最大限活かすための研究を行っています。
その中でも近年イノベーションを起こしたのが、新しい「酒米評価」の手法です。酒米の吸水状態を計測し、データ化することで、これまで杜氏さんの経験や勘で行われてきた酒米評価を可視化することに成功。日本酒造りの現場に貢献することができました。
この評価手法が確立できたのは、食品メーカーとは異なり、エネルギー会社ならではの観点から製造プロセスを分析する私たちだからこそ。さまざまな食品の評価技術も、大阪ガスならではのアプローチで研究開発を続けています。

次世代への取り組み
次世代への取り組み

次世代への取り組み

現代の「住」の常識を超えていく
未来の「住まい・暮らし・エネルギー」実験集合住宅

未来の居住環境や設備の提案に向け、
「環境」「エネルギー」「暮らし」の実験・検証を続ける

「NEXT21」は、1993年に大阪市に建設された大阪ガスの実験集合住宅です。
5〜10年先の「暮らし」を提案するため、「環境」「エネルギー」「住まい方」という3つの面から、さまざまな実験・検証を続けています。
この施設の特徴は、大阪ガスの社員が実際に居住していること。日々の生活環境の中で、さまざまな実験を行い、結果を得ることができます。過去にはここでの実験から商品化されたものもあり、家事の省力化を目指したキッチンのガラストップコンロや浴槽の自動洗浄機能など、後の暮らしに変化を与えるものが生まれています。
また竣工時より、エネルギー実験にも多く取り組んでおり、水素供給燃料電池やエネファームなどのエネルギーシステムの実験を行ってきています。
最近では、ゼロエネルギーを実現するだけでなく「健康」「快適」も両立した住宅の提案を行っています。
施設内のリフォームを適宜行いながら、住まい方の変化にも対応した実験を続けています。

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