WORK LIFE BALANCE

ワークライフバランスへの取り組み

大阪ガスは、生産性が高く、創造性豊かな働き方を推進しています。ライフイベントなどで時間や働く場所の制約がある際にも成果を出す働き方ができるよう時間・場所の柔軟性を高めさらなる活躍を促す制度を導入し、社員一人ひとりのワークライフバランスをさまざまな面からサポートしています。

働く環境の取り組み

大阪ガスは、グループ全体の推進役として「効率的な働き方推進委員会」を立ち上げ、生産性が高く、創造性豊かな働き方を推進するための施策を検討し、活動に取り組んでいます。

オフィスレイアウト

オフィスレイアウト

固定座席を設けないフリーアドレスや、スタンディングでのミーティングスペースなど、社員のコミュニケーションを促進する仕組みづくりをしています。

タイムマネジメント

タイムマネジメント

残業時間、在館時間、会議時間制限のルールを設け、質を落とさず生産性を上げる取り組みをしています。

ITツールの活用

ITツールの活用

スマートフォンなどのモバイル端末、WEB会議、RPAなどを積極的に活用して、業務を効率化し、創造性の高い業務へのシフトを図っています。

テレワーク推進

テレワーク推進

在宅勤務、サテライトオフィスの活用による柔軟な働き方を推進し、通勤時間短縮や場所を限定しない働き方など社員のワークライフバランス向上につなげています。

ペーパーレス化

ペーパーレス化

経営会議をはじめ、社内会議、打合せなどは原則紙資料を配布せずモニターやプロジェクターで映写。その場で資料修正も行い、資料作成の効率化と保管書類の削減に努めています。

出産・子育て・介護の取り組み

大阪ガスは、仕事と育児の両立支援に取り組んでいる事業主として厚生労働省から認定(くるみん)を受けるなど、育児・介護関連制度の整備に積極的に取り組んでいます。

育児休業

育児休業

子どもが満3歳になる誕生月の末日まで取得可能です。
男性の休業取得者の半数が1か月以上と取得期間は長く、男性社員の育児に対する理解や参加が進んでいます。

在宅勤務

在宅勤務

働き方の多様性を高め、生産性の向上を図ることを主な狙いとし、これまで段階的に対象者を広げ、在宅勤務の環境を整備してきました。

はぐくみ休暇

はぐくみ休暇

子どもの生後3か月以内に育児のための休暇を取得できます。
対象者の約9割が取得しており、男性の積極的な育児参加を推進しています。

職場復帰プログラム

職場復帰プログラム

妊娠から復職までの期間における上司との定期的な面談を実施し、円滑な休業取得と復帰を支援します。

短時間勤務制度

短時間勤務制度

子どもが9歳の年度末まで短時間制度が使えます。制度は段階的に選択でき、繁閑ある業務にも職務の幅を広げられる環境を整えています。

休業中のコミュニケーション

休業中のコミュニケーション

自宅から会社のパソコンを使って、上司とのコミュニケーションや、各種申請、社内の情報へのアクセスが可能です。

育児休業者懇談会

育児休業者懇談会

休業中でも実際に顔を合わせて意見交換する取り組みも行っています。

ランチケーション

ランチケーション

会社の休み時間を利用したランチケーションの取り組みをしています。

介護休業・介護休暇

介護休業・介護休暇

ご家族の介護体制を整備するために最長1年間の介護休業を取得できます。また1日もしくは半日単位での介護休暇や、短時間勤務制度などもあります。

自己観察表と面談

社員一人ひとりが自らの仕事ぶりや適性を見つめ直し、今後のキャリアや能力開発の方向性を考える機会として、「自己観察」を実施。ワークライフバランスについても仕事に不可分で重要なものと位置付け、結婚・出産・育児・健康上で気になること・介護など、チェックボックスで入力できるようにしています。面談では業務に影響のあるプライベート情報も参考に、今後の仕事の進め方などを上司と一緒に考えます。

育児勤務者×上司フォーラム

育児をする本人だけではなく、周囲の意識改革を促すため、上司の参加を必須として研修を行っています。育児勤務者としては、女性だけではなく、育児中の男性社員も参加しています。この研修を通して、職場での育児勤務者の活躍を支援しています。

ワーク&ライフ・インターン

「ワーク&ライフ・インターン」とはインターンの大学生が弊社の育児中社員の自宅に行き「仕事と子育ての両立体験」を行う取り組みです。社員にとっては外部サポートを体験するというメリットがあります。学生からは「長期的に働くことを、ここまでリアルに見せてくれた会社は初めて」「良い点も改善点も分かった上で、納得して就職したいと思えた」などの声が上がっています。

女性社員の活躍

女性の採用数は年々増加しています。社内には育児や介護などを経験しつつ、キャリアップしている社員も多くいますが点在しているため、若手社員と先輩社員が交流を図り自分のキャリアを意識できるような取り組みを行っています。

メンタリング・プログラム

ライフイベント前後や管理職手前の女性社員が、経験豊富なメンターから直接指導を受けて、人脈やキャリア意識を醸成する機会を提供するプログラムです。組織の異なる管理職が1年間、女性のキャリアを考えるサポートをします。

Women‘s Career Talk(女性キャリア座談会)

主に総合職の若手社員が、組織の異なるさまざまな先輩社員と接点を持てるようキャリアに関しての座談会を毎年、5−6回開催しています。少し若手の先輩から、育児をしながら勤務する方、女性管理職など多彩な先輩社員のキャリアや価値観の持ち方などを知ることで自分の希望するキャリアの選択肢を増やしてもらいたいと考えています。

管理職研修

全管理職向けのダイバーシティ推進研修で、ダイバーシティ推進の意義の理解、すなわちダイバーシティ推進は経営戦略であること、そしてその中でも女性活躍推進の必要性などを浸透させました。現在は定期的なダイバーシティ推進フォーラムや、新任管理者研修でダイバーシティに関する意識啓発を行っています。

女性の積極的な外部派遣

NPO法人J-Win の活動や、ダイバーシティ西日本勉強会など異業種での取り組みに、積極的に女性社員を派遣しています。他社の女性社員との切磋琢磨を通じて、人脈を広げ幅広い視野を獲得しています。

配偶者海外帯同休業制度

配偶者の海外赴任を理由に退職することを防ぐことを目的に、休業扱いにすることで、継続的な勤務を可能としています。男女とも利用可能で、海外での就労も認めています。海外での経験をもとに復職後はさらに活躍いただきたいと考えています。

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