上司・若手社員座談会 上司・若手社員座談会

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上司・若手社員座談会

毎年、新入社員の多くが魅力に感じているという、Daigasグループの「自由に意見を言える風通しの良さ」、「若手でも任せてもらえる」という社風。それらは職場にどのように浸透し、どのような影響を与えているのでしょうか。IoT、AIといった技術を駆使した製品・サービス開発など、最先端の分野にチャレンジし続ける部門の上司・先輩・新人の3人が赤裸々に語ります。年齢もポジションも違う3人の会話からリアルな社内の姿を見てみてください。

MEMBER PROFILE

八木 政彦

MASAHIKO YAGI

大阪ガスマーケティング株式会社 商品技術開発部
スマート技術開発チーム/マネジャー
工学部 電気工学科 卒
1993年入社

鈴木 智之

SATOSHI SUZUKI

大阪ガスマーケティング株式会社 商品技術開発部
スマート技術開発チーム
基礎工学研究科 システム創成専攻 修了
2009年入社

牟田 幹彦

MIKIHIKO MUTA

大阪ガスマーケティング株式会社 商品技術開発部
スマート技術開発チーム
工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 修了
2019年入社

業界内でも独自のIoT開発に関わり、最先端の仕事を通して成長を実感する毎日 業界内でも独自のIoT開発に関わり、最先端の仕事を通して成長を実感する毎日

業界内でも独自のIoT開発に関わり、
最先端の仕事を通して成長を実感する毎日

Q1 業務のやりがいや若手に期待していることを教えてください。

八木

牟田君は、スマート技術開発チームに来てもう1年経ちましたよね。ガス機器のIoTや新たなサービス、それにスマートフォン向けアプリなど、いろいろな開発に関わってみてどうでしたか?

牟田

学生時代は地球温暖化やエネルギーの効率化について学んでいたので、IoT開発を行っているチームへ配属されたときは驚きました。でも、最先端のデジタル技術を駆使した商品開発に関わって、日々新しいことを吸収できるため、仕事の面白さは尽きないです。

鈴木

私は入社から12年目ですが、牟田君と同じで、日々学んでいるという実感はあります。日本で初めてガス機器を操作するアプリを開発したり、業界で初めてAWS(Amazonのクラウドサービス)を使ったIoTシステムを開発したり、先端のデジタル技術を扱っているという実感を持てています。

八木

たしかにお付き合いする企業も以前はガス関係が多かったですが、最近はIT系の先進企業などに変わってきていますしね。これから若い世代の感覚を活かして、Daigasグループならではの新しい商品やサービスを創りだしていってくれたら嬉しいです。

鈴木

そうですね。デジタルネイティブ世代の活躍が、今後の成長のカギになりますからね。その意味では新人の成長に私も期待しています。牟田君の場合、入社時からどんどん自分の意見を言ってくれてましたし、その分知識の吸収も早かったですね。物怖じせず、堂々と話す態度に、成長の可能性と新人らしからぬ大物感を感じたことを覚えています。

八木

それは鈴木君のときもそうでしたよ。入社時から落ち着いていて、「本当に新人か?」と思ったくらいです。

牟田

鈴木さんの落ち着いた雰囲気と抱擁力のスゴさは僕も実感しています。最初の頃に「失敗しても後ろにいるから、思い切って業務に取り組んでね」と言っていただいたことは忘れられません。おかげで新人だからと気後れせず仕事に打ち込めました。

社員の個性と思いを大切にした指導のもと、モチベーション高く創造性を発揮して働ける 社員の個性と思いを大切にした指導のもと、モチベーション高く創造性を発揮して働ける

社員の個性と思いを大切にした指導のもと、
モチベーション高く創造性を発揮して働ける

Q2 チーム作りや若手の育成の観点で意識していることを教えてください。

八木

私は、若手の育成において各人の個性を活かすことが大切だと考えています。

牟田

この前も八木さんは、「それぞれが個性を最大限ぶつけあってこそ、新しいものが生まれる。サッカーで言えば、ブラジル代表みたいな個性的なメンバーが集まるチームをつくりたい」と話されていましたね。あの言葉には非常にワクワクしました。

八木

人には向き不向きがあると思うし、苦手なものよりも得意なものを伸ばしていってあげたいという気持ちが常にあるんです。イノベーションを起こすのは、画一的な人材ではなく、何かとがった人材、個性ある人材が変化を創り出していくはずですから。

鈴木

個性の話以外にも、八木さんは自信を持つことの意味をよく語ってくれますよね。だから私も新人と接するときは、「どうやったら自信を持ってもらえるか」意識して指導しています。特に新人のうちは成功体験を多く重ねられるように、本人とも相談しながらその人の個性に合わせてどんな仕事を任せるか考えています。

八木

若手にとって自信は一番大事だと思っています。自信を持つことで失敗を恐れず、責任感をもって果敢に挑戦する姿勢が生まれると考えています。

牟田

そんな風に考えてくれていたんですね。ちょっと感動しました。お二人のその考えや指導のおかげで、この1年間、失敗を恐れず、何でも取り組めて大きく成長できたと思います。

自分の考えを持つ人には最高の働きやすさ。上下関係の隔てなく何でも言えるフラットな社風 自分の考えを持つ人には最高の働きやすさ。上下関係の隔てなく何でも言えるフラットな社風

自分の考えを持つ人には最高の働きやすさ
上下関係の隔てなく何でも言えるフラットな社風

Q3 Daigasグループにおける上司、部下の関係性について教えてください。

鈴木

私は10年以上働いてきた中で、Daigasグループではどの部署も上下関係がフラットで何でも言いやすいし、何でもチャレンジさせてくれると感じています。八木さんや牟田君はどうですか?

牟田

鈴木さんと同じ意見です。私が配属されたときに、最初「新人だからとかは気にせず、思ったことを言ってくれ」と言われ、ちゃんとそのとおりに職場の雰囲気もつくってくれていたおかげで、自分が知りたいことや疑問に思ったことは自然と周りの先輩方に聞けました。いきなり「この仕事は何のためにやっているんですか?」なんて聞いたりして、生意気だったかもしれませんけど(笑)。

鈴木

いやむしろその質問は良かったですよ。私は仕事を任せる際は、できるだけ業務全体の意味や、この仕事は会社全体から見てどういう位置づけなのかを分かった上で取り組んでもらいたいと思っています。だから、自分から聞いてくれる牟田君の姿勢は逆に助かりました。

八木

フラットな雰囲気があることで、自信をもって思ったことを伝えられ、自分がやってみたいことにチャレンジできる。それにより新人は成長していくと考えています。

鈴木

けっこうチーム内でディスカッションをしますが、内容に納得できないときは上司に対しても決してYESとは言わないですもんね。

八木

たしかに。私もみんなに納得してもらえるために必死に説明したり、伝える努力をしたり……。けっこう私もみんなに成長させてもらっていますね。

1人ひとりの夢の実現をサポートしてくれる充実した研修体制、教育環境がある幸せ 1人ひとりの夢の実現をサポートしてくれる充実した研修体制、教育環境がある幸せ

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Q4 社員の成長をサポートする制度について教えてください。

八木

私が入社した28年前と比べて、かなり教育体制や研修制度はより良い方に変化したと思います。今の制度を体験している2人はどう感じていますか?

鈴木

ちょうど私が入ったあとぐらいにゼネラル/スペシャリストコースやプロフェッショナルコースができて、研修も増えてきたように思います。私の場合は、仕事内容はガス機器開発から、IT関連、IoT、新サービス開発など色んな経験をさせてもらいました。あと、リーダーになるとき、なったあとも随時研修があって、継続的にスキルアップできています。

牟田

私は新人なので最初の1年間に多くの研修を受けてきました。自分では気付いていない強みや弱み、個性を見つけるプログラムがあって、そこから個々の教育目標を設定してくださったのは良かったです。人事部だけでなく、所属部署にも情報が共有されているので、職場でも同じ視点で上司や先輩が成長を後押ししてくれるのも良いと感じます。

八木

2人とも、研修などを通して成長の実感を得ている感じですね。これから入社する人も新人研修だけでなく、社内の色んな研修や教育制度を活用して、自分の理想のキャリアを実現して欲しいですね。

鈴木

本当にそうですね。こういうことがしたいという思いがあれば、何でもチャレンジできる会社ですから、若手からどんどん大きな仕事、まだ誰もやっていない仕事に挑んでくれたらと思います。

八木

そうですね。Daigasグループには伝統的に「進取の気性」というマインドがあり、過去から新しいものに積極的に取り組んできました。当社に入って何か新しいものにチャレンジし、自身の成長につなげていって欲しいですね。

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