このページの本文へ移動します。

プレスリリース

スペインのアモレビエータ発電所の売却について

印刷する

2014年5月1日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎裕、所在地:大阪市中央区)は、アイルランド電力局(Electricity Supply Board、以下「ESB」)と共同保有(*)している、スペインのビスカイア・エネルヒア社(以下、「アモレビエータ発電所」)の持分を、米国アークライト・キャピタル・パートナーズ社が管理運営するファンド(以下、「米アークライト社」)に、4月30日をもって譲渡いたしました。
 
 当社は、2005年のアモレビエータ発電所完工時点で、ESBからの持分譲渡により事業参加し、安定的な収益を確保すると共に、発電所運営の知見も蓄積して参りました。
 
 ESBが、株主であるアイルランド政府からの特別配当要請に基づき、2013年2月にアモレビエータ発電所の持分売却方針を発表したことを機に、当社も売却の可能性について検討を行った結果、ESBと共同で米アークライト社に売却することを決定いたしました。
 当社は、新中期計画(Catalyze Our Dreams)に基づき、既存投資案件の最適化を図りつつ、国内外における発電事業を展開して参ります。
 
(*) 当社はこれまで、大阪ガス株式会社の100%子会社である英国法人Osaka Gas UK,Ltd.(OGUK)を通じて保有。ESB社は子会社であるElectricity Supply Board International Investments B.V.(ESBII)を通じて保有。
 
 
以上
▲ページトップ
(別紙)
1. 各社の概要
  (アモレビエータ発電所)
  各社の概要(アモレビエータ発電所) 
   
  (ESB)
  各社の概要(ESB) 
   
  (米アークライト社)
  各社の概要(米アークライト社) 
▲ページトップ
2. これまでのアモレビエータ発電所の事業スキーム図
  これまでのアモレビエータ発電所の事業スキーム図 
   
3. スペイン アモレビエータ 所在地
  スペイン アモレビエータ 所在地 

ページトップ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

RSSについて
  • ※推奨環境:Internet Explorer 7以上、Firefox2.0以上

購読する

このページのトップへ戻る