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プレスリリース

個人情報が記載された書類の紛失について

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2014年4月17日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、4月15日に個人情報が記載された100件分の書類を紛失していることを確認いたしました。関係する皆さまに大変ご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを心からお詫び申し上げます。
 
 本書類は、「ダブル発電普及促進エコキャンペーン」にご契約されているお客さまが、昨年1年間に獲得したポイントを交換する為の申請書です。この申請書には、お客さまのお名前・ご住所・お電話番号のほか、ポイントを現金に交換した際の振込先である金融機関の口座名義、口座番号等が含まれています。
 
 当社は、「ダブル発電普及促進エコキャンペーン」の申込・契約手続き、契約者の管理、ポイント交換申請書の受付業務を関西ビジネスインフォメーション(株)へ委託しております。このたび、委託先の事務所内で管理されていた申請書の内、100件分が事務処理の過程で紛失していることを確認しました。ただちに事務所内および考えられる全ての場所を確認しましたが、本日まで発見には至っておりません。原因は調査中であり、未だ判明しておりません。なお、これまでに紛失した情報が外部に流出し不正に利用された事実は確認されておりません。
 
 当社では、当キャンペーンにご契約されている約2万件のお客さまの内、申請書が届いていない約1万件のお客さまの中に、申請書を紛失してしまった100件のお客さまが含まれていることから、この約1万件のお客さまに対して確認のお電話をし、申請書を紛失したお客さまの特定を行ってまいります。当該のお客さまに対しましては、その後個別に訪問しお詫びを申し上げるとともに、再申請の手続き方法も含めた詳細のご説明をさせていただきます。
 
 当社といたしましては、個人情報の保護を極めて重要な事項と認識しており、このたびの事態の発生を真摯に受け止め再発の防止に努めてまいります。大切な情報が記載された書類を紛失する事態となり、大変なご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを重ねてお詫び申し上げます。
 
ダブル発電普及促進エコキャンペーンとは、政府による固定価格買取制度の主旨に大阪ガスが賛同し、家庭用コージェネレーションシステムと太陽光発電設備の両方で発電することによるCO2削減をサポートし、その普及促進を図ることを目的としています。
 
 
以上

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