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プレスリリース

大阪ガスグループにおけるビルメンテナンス会社の合併について

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2011年3月31日
株式会社大阪ガストータルファシリティーズ
オー・エス・シー・エンジニアリング株式会社
大阪ガス株式会社

 大阪ガスグループにおいてビルメンテナンス等を行っている株式会社大阪ガストータルファシリティーズ(社長:迫間 隆司、以下OGTF)と、同じく大阪ガスグループのオー・エス・シー・エンジニアリング株式会社(社長:迫間 隆司、以下OSCE)は、4月1日付けで合併いたします。合併後の社名は、株式会社大阪ガスファシリティーズとなります。
 
 OGTFの前身である株式会社アーバネックスサービスは、平成元年7月に設立され、大阪ガス本社ビル等の管理や地域熱供給プラントの運転管理を行ってきました。平成18年1月に社名をOGTFに変更し、現在では関西圏を中心に、主に地域熱供給プラントの運転管理や、オフィスビル・工場ユーティリティ設備の総合管理・メンテナンス・大規模リニューアル工事等を行っており、省エネ提案を組み合わせた設備管理に関する企画力を強みとしています。
 一方、OSCEの前身である共栄設備管理株式会社は、昭和45年11月に設立され、設備管理や清掃サービスを行ってきました。昭和52年10月に社名をOSCEに変更し、平成13年3月に大阪ガスグループ会社となりました。現在は、主に関西圏におけるオフィスビル・病院・商業施設並びに賃貸マンションの総合管理を行っており、設備管理に関する資格所有者が多く、現場における対応力が強みです。
 
 このたびOGTFとOSCEは、経営資源を一社に集中させ、総合力を高めることを目的に合併いたします。長年培ってきた省エネサービス等の設備管理に関する企画力や現場対応力を強化して、大阪ガスグループ内外における事業を拡大いたします。また、人材の配置を見直し、経営効率化を図ります。
 
 今後、株式会社大阪ガスファシリティーズは、お客さまのエネルギー関連設備や設備機器・建物などファシリティ全体に関わる一層付加価値の高いサービスを提供し、お客さまの幅広いニーズにお応えできるよう努めてまいります。
 
 
以上
 
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【ご参考】
1. 株式会社大阪ガストータルファシリティーズの概要
 
所在地   大阪市中央区平野町四丁目1番2号
代表者   代表取締役社長 迫間 隆司
事業内容   【ファシリティ関連事業】
   
  ビル・工場等の建物設備総合管理・メンテナンス・リニューアル工事
    【エネルギー関連事業】
   
  エネルギー管理業務、省エネ診断・コンサルティング
地域熱供給プラントの運転管理
設立年月   平成元年7月
資本金   1億円
売上   平成22年度見込み 45億円
株主構成   アーバネックス100%
従業員数   平成23年2月末 197名(パート勤務含まず)
   
2. オー・エス・シー・エンジニアリング株式会社の概要
 
所在地   大阪市東成区中道一丁目4番2号
代表者   代表取締役社長 迫間 隆司
事業内容   【ファシリティ関連事業】
   
  ビル・病院・工場等の建物設備総合管理・メンテナンス・リニューアル工事、マンション総合管理、警備・清掃サービス
    【エネルギー関連事業】
   
  エネルギー管理業務、ガスヒートポンプ・コージェネレーションシステムの点検・メンテナンス
設立年月   昭和45年11月
資本金   5千万円
売上   平成22年度見込み 45.5億円
株主構成   アーバネックス74%、OGTF16%、その他10%
従業員数   平成23年2月末 521名(パート勤務含まず)
   
3. 株式会社大阪ガスファシリティーズの概要
 
所在地   大阪市東成区中道一丁目4番2号
代表者   代表取締役社長 迫間 隆司
事業内容   【ファシリティ関連事業】
   
  ビル・病院・工場等の建物設備総合管理・メンテナンス・リニューアル工事、マンション総合管理、警備・清掃サービス
    【エネルギー関連事業】
   
  エネルギー管理業務、省エネ診断・コンサルティングガスヒートポンプ・コージェネレーションシステムの点検・メンテナンス
地域熱供給プラントの運転管理
設立年月   平成23年4月
資本金   1億円

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