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プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく平成22年10月のガス料金について

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2010年8月30日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、平成22年10月検針分の一般ガス供給約款料金および家庭用選択約款料金に適用する単位料金を平成22年9月検針分に比べて1m3につきマイナス0.08円(税込)調整させていただきます。これは、原料費調整制度に基づく平成22年5月〜7月の平均原料価格(51,920円/トン)による調整です。この調整により標準家庭で1ヶ月につき3円(税込)ガス料金が下がります。
 
10月の一般ガス供給約款料金表(税込)
(各月のご使用量に応じてA〜Eの各料金が適用されます。)
10月の一般ガス供給約款料金表(税込)
 
平均原料価格(円/トン)
平均原料価格(円/トン)
(平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9907(*1)+LPG平均輸入価格×0.0100(*2)
【10円未満四捨五入】
  (*1)原料のLNG構成比率
  (*2)原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの
 
標準家庭における影響額(円/月)
標準家庭における影響額(円/月)
  (*3)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成13年4月〜平成18年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
 
以  上
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  別 紙  
 
1.当月の単位料金の見直し額の計算方法
 
  (平均原料価格)   (基準平均原料価格) (差額)
  51,920 円/トン  −  63,160 円/トン=  ▲11,240 円/トン
 
  ▲11,240円/トン ÷ 100円/トン = ▲112.4 → ▲112【小数点以下切捨て】
 
      (消費税)       (当月の見直し額)
  ▲112  ×0.081×  (1+0.05)  =  ▲9.5256  →  ▲9.53 円/m3【小数第3位以下切上げ】
 
  (当月の見直し額) (前月の見直し額) (前月との差額)
  ▲9.53 円/m3−  ▲9.45 円/m3=  ▲0.08 円/m3
 
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
  (*4)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成13年4月〜平成18年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
 
【参考】モデル世帯における影響額(円/月)
モデル世帯における影響額(円/月)
  (*5)モデル世帯・・・ 一戸建て住宅、夫婦と子供2人の4人家族。所有ガス機器:ガスコンロ,給湯器,ファンヒーター
モデル世帯のご使用量は年間600m3ご使用のケースを12ケ月で単純平均したもので、実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。

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