アスリート食

2020/3/15(月)

スポーツも人生も
“楽しい”をまるかじり!

ラクロスプレイヤー
(2017年ワールドカップオーストラリア代表)

山田 幸代さん

 山田 幸代さん オンライン アスリート食・DO オンライン アスリート食・DO

山田 幸代

ラクロスプレイヤー
(2017年ワールドカップオーストラリア代表)

中学、高校時代はバスケットボール部に所属し3年連続で全国大会に出場。大学時代にラクロスに出会い、その魅力にとりつかれる。
ラクロスを始めた翌年に年代別の日本代表に選出され、数々のタイトルを獲得。2005年には日本代表としてワールドカップに出場し5位入賞の原動力となる。大学卒業後は大手通信会社に就職して営業職とラクロスを両立。
2007年9月にプロ宣言。ラクロスをメジャーにすべく自らが世界のトップを経験するため、2008年、強豪オーストラリアのチームに移籍。言葉の壁や体格差も持ち前の明るさとコミュニケーション能力で乗り越え、2017年ワールドカップオーストラリア代表に選出された。現在は日本初のプロラクロス選手として活躍する一方、競技の普及にも尽力するラクロス界のパイオニア。

山田 幸代さん

当日のLIVE配信動画はこちら!

ラクロスの魅力とトレーニングについて

ラクロスの魅力とトレーニングについて

3月15日(月)「アスリート食・DO」セミナーLIVE配信を行いました。ゲストはプロラクロスプレイヤーの山田幸代さん。
高校まではバスケットボールで活躍されていた山田さんが、大学時代に出会い、その魅力にはまったというラクロスは、“フィールド最速の格闘球技”と言われるハードな競技。男女でルールが異なるのはなぜか?その歴史についてのお話からはじまり、競技シーンの映像へ。オーストラリア人は日本人よりも体が大きく、180センチ90キロぐらいの人が7秒ぐらいで走ってくる。ラン、スティック、ウェイトトレーニングなどを中心にしっかり体を作らなければならない。

子どもたちに世界のトップを見せたい

子どもたちに世界のトップを見せたい

山田さんには「こどもたちに選択肢を増やしたい」という思いがある。
「世界のトップを見た人が一人でもいたら、日本のレベルってあがるんじゃないか?それを日本に持ち帰れば、日本を強くできたり、監督として伝えれば子どもたちにも伝わるのでは?」そんな思いを抱えて、2011年、世界でトップ3に入る国、オーストラリアに移籍する。ところが、2013年のワールドカップには、最後の20人までに残ったが出場は叶わなかった。

「この時は選ばれようとしていたけれど、選ばせるぐらいの自分をもたないとだめと実感したんです」そして、2017年に気持ちを切り替え、代表の座を獲得するまでトレー二ングに専念。選ばれることがゴールになってなかったから選ばれることができたと山田さんは言う。

オーストラリアの食のお話

オーストラリアの食のお話

お料理がとても上手な山田さん。お料理の写真を多数ご披露いただきました。実はおじいさまが食堂を経営され、昔から料理に親しみ、クリエイティブなことが大好きだったという。

オーストラリアでは、栄養トレーナーがミールプランが立ててくれる。そして、さつまいもを週に500グラム、カンガルーを何グラム、ほうれん草を何グラム、といったようにアドバイスされ、何をつくるかは選手自身が決めて、自ら料理する。制限ではなく、必要な食材から必要な量を摂取するするやり方はとてもポジティブに考えられたとのこと。

自分に興味をもつと人生が楽しくなる!

自分に興味をもつと人生が楽しくなる!

スポーツを通して、体、生活、食と、たくさん向き合ってきた山田さん。「いろんな自分を知って興味をもつと、人生が楽しくなると思う」と最後にメッセージをくださいました。

Clubhouseでミニトークも

LIVE配信前後に、Clubhouseでミニトークも行いました。
こちらにもご参加ありがとうございました。

Clubhouseでミニトークも

参加者受付中!

2021.10.11(月)

寺内健さん

「継続そして挑戦」

「継続そして挑戦」

飛込選手 ミキハウス所属
寺内 健さん

詳しくはこちら

大阪ガスの地域活力創造プロジェクト