このページの本文へ移動します。

活動予定・参加者募集

【募集】堺が生んだ茶の湯の大成者・千利休を描いた朗読劇を上演しますー堺市

イメージ画像

11月10日(土)、11日(日)、12日(月) さかい利晶の杜で、朗読劇シリーズ「イストワールhistoire(以下、イストワール)」の第9話として、堺が生んだ茶の湯の大成者・千利休を主人公とした朗読劇を上演します。

 

「イストワール」は、関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材にしたドラマシリーズです。関西の劇作家育成と、地域に眠る物語の発掘・開発・伝承を目的に、OMS戯曲賞*1の最終選考に残った劇作家がドラマを書き下ろし、人物ゆかりの地での朗読公演をあわせて行っています。後世に語り継がれる実力のある作品づくりを目指しています。今回のシナリオ制作は、第22回OMS戯曲賞大賞受賞作家・高橋恵氏*2です。

観劇後は、さかい利晶の杜 茶室で美味しいお菓子と抹茶をご賞味いただけます。ぜひ皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場ください。 


「イストワール」第9話の概要は、以下のとおりです。 

 

■ドラマシリーズ「イストワール」

第9話『雪間の草』

作・演出:高橋恵(虚空旅団・第22回OMS戯曲賞大賞受賞作家)

出  演:浅雛拓、八田麻住、田米カツヒロ


千利休―今井宗久や津田宗及と並ぶ茶の湯名人で、戦国末期〜織豊期の堺を代表する人物です。豊臣政権下で侘び茶を大成させましたが、秀吉の命で切腹させられてしまいます。

『雪間の草』では、利休と年を同じくする三好長慶が天下を制していた時代、茶の湯の創意工夫に励んでいた壮年期の田中与四郎/千宗易と、当時の家族である、妻たえと長男の紹安(のちの道安)が、彼らの愛した自治都市・堺とともに動乱に巻き込まれていく様子を描きます。

・上演日時:2018年11月10日(土)11:00/15:00、11日(日)11:00/15:00、12 日(月)13:00

・入場料: 2,000円(抹茶の呈茶付き)

・会 場: さかい利晶の杜 茶室

      堺市宿院町西2-1-1 TEL 072-260-4386

            http://www.sakai-rishonomori.com/access/

・予定入場者数:300名(60名/回×5回)

・チケット取扱い・お問い合わせ:虚空旅団(高橋氏) TEL 090-3922-1204

               kokuuryodan@gmail.com

     *メールでのご予約は公演前日まで。

     *予約は以下のフォームからお申込みください。

            https://www.quartet-online.net/ticket/yukimanokusa


・主 催:大阪ガス株式会社

・共 催:さかい利晶の杜  

・後 援:堺市

 

*1 「OMS戯曲賞」 https://www.ogbc.co.jp/oms/

*2 高橋恵 氏 

       大阪府生まれ。劇作家・演出家。「虚空旅団」主宰。甲南女子大OGを中心に旗揚げし、

       2006年に現在の劇団名に改名。2015年『誰故草』で第22回OMS戯曲賞大賞を受賞。

       主な作品にアイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』、ラジオドラマ

   『芽吹きの雨』、2015年と2016年に大東市で三好長慶の評伝劇『蘆州のひと』など。

   劇場プロデユース公演への書下ろしも多数手がける。








 


 



  • イメージ画像
  • イメージ画像
  • イメージ画像
Daigasグループの社会貢献活動
活動内容

地域社会と共に

歴史・文化・まち

スポーツ・健康

安心・安全

“小さな灯”運動

災害被災地に対する支援

“小さな灯”運動30周年記念事業

活動予定・参加者募集
活動レポート
facebook
このページのトップへ戻る