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活動レポート

“小さな灯”運動主催「第64回 癒しの音楽」を開催しました(フルート、ヴァイオリン、ピアノ)


2月24日(金)終業後、本社ガスビル3Fホールで、社会課題の解決に取り組んでいるNPO団体さま、ボランティア団体さまを応援するチャリティ音楽会「第64回癒しの音楽」を開催しました。

現在、大阪教育大学大学院・音楽研究コースに在籍する3名の若手音楽家の方をお迎えし「音楽で巡るロマン派紀行 〜ヴァイオリンとフルートの饗宴〜」と題し、ソロ演奏を織り交ぜながら癒しの音楽に相応しい選曲をご披露いただきました。
また、演奏に加えて曲の解説や作曲家についてもご紹介をいただくなど、趣向を凝らしたプログラムに、終始会場から温かい拍手が送られました。
 ・フルート    : 服部彩恵(はっとり さえ)さま
 ・ヴァイオリン : 正司 円(しょうじまどか)さま
 ・ピアノ     : 生田英奈(いくた  えな)さま

今年度、この癒しの音楽は、社会課題の解決に取り組んでいるNPO団体さま、ボランティア団体さまを応援する意味も込めて、音楽家の方だけでなく団体さまにも活動紹介の場(発表の場)を提供していこうということで再スタートをいたしました。
今回の団体さまは、一般社団法人こどものホスピスプロジェクト「TSURUMIこどもホスピス」さまです。http://http://www.childrenshospice.jp/

TSURUMI こどもホスピス(TCH)は、日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスとして、2016年4月、大阪の鶴見緑地公園に開設されました。
休憩時間の15分を利用しての活動紹介、施設を利用している保護者の方からも一言メッセージがあるなど、参加者の方々は真剣に耳を傾けておられました。

<第64回・報告>
●来場者数 :180名
●会場募金額:123,104円  ※全額「TSURUMIこどもホスピス」さまへ寄贈
●主催:大阪ガスグループ“小さな灯”運動
●アンケートより(抜粋)
 ・新進の音楽家の方たちの演奏にすい込まれた。幸せなひと時をありがとう。
 ・同窓生のチームワークの良さ、丁寧な曲の説明も良かった。
 ・TSURUMIこどもホスピスのことを初めて知りました。何かで応援したい。
 ・団体のことをもっと一般の人に広げて知ってもらうために、このようなイベントを多く企画してほしい。
 ・素敵な音楽を聞かせていただきボランティアにもつながるという企画は素晴らしい、長く続けてほしい。



※小さな灯運動が主催する癒しの音楽は、1998(平成10)年1月から、地域の皆さまに心安らぐひとときをご提供しようということで本社ガスビル3Fホールで開催している音楽会で、主に次の3つを目的としています。
 1)ガスビルに足をお運びいただき、大阪ガスをさらに身近に感じていただくこと。
 2)若手音楽家の方々に発表の場を提供すること。
 3)チャリティ音楽会として、会場募金を寄付にあてること。
これまでの参加者数は16,200名を超え、寄せられた募金総額は約683万円になりました。ご来場いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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次回「癒しの音楽」:7月24日(月)19:00〜20:30 
「復刻本邦初演ハープシコード公演〜チェンバロの演奏会本邦初はガスビルであった!〜」
日本テレマン協会様との共催イベントです。ご関心のある方は、ご予定ください。

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<担当>
大阪ガス(株) 近畿圏部・ソーシャルデザイン室
06−6205−4545(ダイヤルイン)
メール:socialhp@osakagas.co.jp

 


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