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津波対策(津波による二次災害の防止)

津波による二次災害防止と早期復旧を両立させるため、ハード・ソフト両面で津波対策の強化に取り組んでいます。

津波防災システムの開発・導入

南海トラフ地震が発生した場合の効率的・効果的な初期対応のため、津波情報の一元監視機能、供給停止判断の支援機能などをもつ津波防災システムを開発・導入しました。
震源・マグニチュード、津波警報、気象庁検潮所潮位などの津波情報を一元的に収集・表示することが可能です。当システムは、本社中央指令室・中央指令サブセンターに設置しています。

津波防災システムの開発・導入

津波データベース

地震発生直後より、震源・マグニチュードをもとに、システムに搭載している約200通りの津波シミュレーションの中から最適なデータを取り出し、各地点の津波到達時刻・津波の高さを判定します。

津波データベース

沿岸防災ブロックの構築

南海トラフ地震による発生頻度の高い津波に対して、浸水被害が想定されるエリアのガス供給を津波到達前に停止できる沿岸防災ブロックを構築しています。

沿岸防災ブロックは、気象庁発表情報などに基づき、津波被害の発生が予想されるブロックを遠隔操作により供給停止することで、二次災害防止と早期復旧を図ります。

沿岸防災ブロックの構築

津波監視カメラの設置

南海トラフ地震による津波の発生、および津波の規模を把握するため、和歌山県および大阪府南部の沿岸部4カ所に津波監視カメラを自社で設置し、常時監視しています。

津波監視カメラ設置場所

地震復旧用材料の備蓄倉庫の増設

地震復旧用の導管材料の備蓄を2拠点に分散し行っています。
当倉庫を活用することで、地震発生後の更なる早期復旧に努めます。

地震復旧用材料の備蓄倉庫の増設

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