Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

CLOSE
  1. 総合TOP
  2. 企業情報
  3. 取り組み・活動
  4. 技術開発情報
  5. ツナガルde給湯器のデジタルサービス

概要

 大阪ガスマーケティング商品技術開発部では、ガス給湯器にIoT機能を搭載することで、新しい価値創造に取り組んでいます。

開発の目的

 社会のデジタル化が進行し、様々な業界でモノからサービスへの移行が進む中、ガス機器についてもサービスの強化によるお客さまの利便性など更なる価値向上を図る必要があります。
 一方、エネファームやエコジョーズがIoT対応したことにより、機器本体の発売後にもスマートフォンアプリなどを利用して機能やサービスを追加できるようになりました。これらの状況を踏まえ、ガス機器の魅力向上を目指し、機器に付随するサービスを開発するに至りました。

AIスピーカーによるガス機器音声操作機能の開発

 他社AIスピーカーサーバとガス機器用サーバをWEBAPIによりシステム間で連携する仕組みを構築することで、音声によるガス機器操作機能を実現しました。

項目2

給湯器のエラー通知機能の開発

 給湯器で発生しうるエラーとその対処法をデータベースとして構築し、万一のエラー発生時にはお客さまのスマホアプリにエラーの対処法を通知するサービスを実現しました。

項目3

スマホアプリへの情報配信機能の開発

 ガス機器と認証済みのスマホアプリに対して、任意のメッセージをプッシュ通知する機能を実現し、お客さまがお使いの機器に応じた便利なガス機器の使い方などお役立ち情報を配信します。

項目4

お湯の使用量による見守りアプリの開発

 給湯器で使われたお湯の量をサーバで蓄積し、時刻ごとのお湯使用履歴情報として離れた家族のスマホアプリに配信することで、IoT給湯器をお使いの高齢のご家族を見守る機能を提供します。お湯はり、シャワー、台所、洗面など場所を問わずお湯の使用履歴を配信できることが特徴です。

関連コンテンツ

NEW TOPICS

新着トピックス

技術トピックを探す

THEME SEARCH

技術と人から知る

TAG SEARCH

キーワードで探す