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概要

 “新導管MAPシステム”とは、設備管理を主目的としたGIS(Geographic Information System:地理情報システム)を活用したマッピングシステムです。
 大阪ガスでは昭和61年(1986年)にマッピングシステムを導入し、その後、バージョンアップを重ねながら、近畿2府4件に及ぶ約60,000kmのガス導管網をデータベース化して管理しています。
マッピングシステムは、各種図面や工事計画の作成・設計・管理、そのほか占用管理や修繕業務などにも活用され、業務の効率化と保安の向上を実現しています。また阪神大震災の復旧作業にも必要不可欠なシステムでした。
 平成15年、イントラネット・ガスグループ向けのネットワーク上での再構築を行い、導管図をWeb上で扱えるようになり活用の幅が広がっています。

目的

 「コンピュータによるガス導管図面の更新と関連情報の一元管理」と「これらの情報を活用した業務の効率化と保安の向上」を目的とします。

特徴

・パソコン等のWeb上で本格的な設備管理GISの実現
・ガス導管網の分析、集計が可能

将来の展望

 地理情報標準に対応することにより、導管情報とあわせたGIS利用環境を構築し、設備管理のみならず業務全般に活用することを目指します。

開発元

オージス総研株式会社

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