安全と防災 毎日の生活を守るために、大阪ガスができること

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 その時、あなたを守れる、あなたになろう。:SAVE YOURSELF

もしもライフラインが止まった時のために
大阪ガスができること

これからの日本に、生きぬく、という科目を。

ガス、水道、電気がない。
そんな状況を、あなたは想像できますか。
ふだん通りの生活はきっと、その時できなくなるはずです。
自然災害の多い日本では、暮らしを根本から支えるライフラインが、
とつぜん止まってしまうことがある。そんな時、自分たちだけで
生きぬく知恵と力が、何より大事になるのです。
この授業では、身近なものを使って災害をのりきる方法を、
みんなで一緒に考えてもらいます。
コンロの火がつかない時、どうやって料理に火を通すか。
食器がなければ、どのように家族で料理を分け合うか。
暖房を使わずに体を温めるにはどうすればいいか。
答えはひとつではありません。
自分なりのやり方を見つけられたら、それがいちばんの正解です。
そうやっていろいろと「考えた経験」こそが、いざという時に役立つ、
もっとも大きな力になる。そう思う防災教室、始まります。

TOPICS 2020年1月15日に、「震災の経験を次世代に」実行委員会(産経新聞社、積水ハウス、大阪ガス) による「防災キッズ育成サポートプロジェクト」が、文部科学省「審査委員会奨励賞」を受賞しました。
詳しくはこちら

2020年1月に、「考える防災教室」の防災教材をリニューアルしました。
チラシはこちら

2020年1月12日(日)に、防災キッズ育成サポートプロジェクトによる「次世代につなぐ防災&減災フォーラム 」がハグミュージアムで開催されます。
詳しくはこちら

2019年3月15日(金)に「震災の経験を次世代に」実行委員会(産経新聞社、積水ハウス、大阪ガス) による「防災キッズ育成サポートプロジェクト事業」が「第5回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」優秀賞を受賞しました。(レジリエンスジャパン推進協議会WEBサイトへ遷移します。)

大阪ガスの楽しく学ぶ防災教材「考える防災教室」

1.日本で起こる自然災害を知ろう!2.災害時の暮らしの変化を考えよう!(揺れで食器が落ちて割れてしまった…)3.災害時に役立つ知恵をクイズで身につけよう!(新聞紙とラップで紙食器!)

教材のポイント:日本で起こる自然災害や災害時の生活について写真やイラストで分かりやすく学べます。災害発生時の暮らしの変化をマンガで読んだあと、災害時のトラブルを身の回り品を使って解決する方法をクイズで考えてもらいます。持ち帰って家庭の備えに使える暮らしの備えアイデア集と防災チェックシート付き。教師用解説書には、教材を用いた授業にプラスして実施できる防災体験プログラムのマニュアル付き。

もくじ:日本で起こる自然災害。災害後の暮らしの変化。ライフラインのない暮らしをイメージしよう。ガス・電気が止まった時は。クイズ「自宅で避難生活」。紙食器の作り方。災害時のクッキング術。非常食の7日間備蓄法。災害時のクッキングレシピ(なべごはんのたき方、サバとコーンのカレー風味、ひじきの豆サラダ)。災害時のお風呂とトイレのアイデア。災害時の連絡方法。大阪ガスの防災対策。防災アイテムチェックシート

ご希望の小学校さまに、教材を無料で配布いたします。【小学校高学年向けの教材】(大阪ガスの供給地域とさせていただきます。)


教材についてのチラシはこちら

小学校高学年用学習教材(A4・40ページ・オールカラー)教師用解説書(ワークシート付)(A4・40ページ・オールカラー)

送付のお申込みはこちら:お申込みフォーム

「考える防災教室」の出張授業

大災害が起きた後のライフラインが使えない状況でも、強く生き抜く知恵や知識を、
クイズを通して考え、学ぶプログラムです。

「考える防災教室」の出張授業

1.日本で起こる自然災害2.災害後の暮らしの変化3.ライフラインのない暮らしをイメージしよう4.マンガクイズ「自宅で避難生活」

出張授業のお申込みはこちら:お申込みフォーム

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