経済パフォーマンス(2019年度報告)

マテリアリティ指標について

マネジメント手法

重要であると考える理由

Daigasグループは、気候変動が事業の収益や費用の増減に影響を及ぼす可能性があると認識しています。気候変動がもたらす事業のリスクや機会を把握し、その対応策を実施するとともに、ステークホルダーに明示することが、地域社会と当社グループ事業の持続的な発展につながると考えます。

バウンダリー

組織内・組織外

管理の仕組みと評価

指標(GRIスタンダード対応指標:201-2)

気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会

方針

「Daigasグループ環境行動基準」に基づく温室効果ガス(GHG)排出削減の取り組みとともに、気候変動がもたらすリスクと機会に関する情報開示を進めています。

〈国際・国内基準等〉

ISO14001
・エネルギーの使用の合理化等に関する法律
・地球温暖化対策の推進に関する法律
TCFD提言

〈社内方針・基準等〉

・Daigasグループ環境行動基準
・Daigasグループ環境方針
・環境管理に関する規程

体制

策定した事業計画の気候変動によるリスクや機会は、GHG排出に関する指標・目標を用いて、環境部会、ESG推進委員会、ESG推進会議(経営会議)で報告・フォローし、管理しています。

体制イメージ
評価

気候変動によるリスク・機会の認識、ならびにTCFD提言で言及されている気候関連のガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の詳細について、ウェブサイトの「気候変動への取り組み ‐リスクと機会の認識と対応‐」で報告しています。

マテリアリティに関連する具体的な取り組み

気候変動による主要なリスク・機会と、それらが事業や財務に及ぼす影響ならびにそれらをマネジメントするための手法等について公表しています。