ダイバーシティと機会均等(2019年度報告)

マテリアリティ指標について

マネジメント手法

重要であると考える理由

ビジネスフィールド拡大に向けて、誰もが活躍できる環境基盤としてダイバーシティの推進が重要です。「Daigasグループダイバーシティ推進方針」に基づき、性別・年齢・障がいの有無・国籍など多様な属性を持つメンバーで自由闊達かったつな議論ができる環境の整備とともに、誰もが能力を発揮できる会社や組織に変革していくことが不可欠です。

バウンダリー

組織内

管理の仕組みと評価

指標(GRIスタンダード対応指標:405-1)

役員・従業員の性別、年齢層別の人員割合

方針

「Daigasグループダイバーシティ推進方針」を策定し、多様な人材が差別されることなく尊重しあい承認することで多様な価値観を受容できる企業グループを目指し、新しい価値を生み出せる強靭な組織づくりに努めています。

〈国際・国内基準等〉

国連グローバル・コンパクト
・次世代育成支援対策推進法
・女性活躍推進法

〈社内方針・基準等〉

・Daigasグループ企業行動基準
・Daigasグループダイバーシティ推進方針

体制

ダイバーシティと機会均等については、国連グローバル・コンパクトや各法令、「Daigasグループダイバーシティ推進方針」に則り、採用・人材育成・職場環境の整備等、各組織があらゆる機会において取り組んでいます。

評価

次世代育成支援対策推進法、女性活躍推進法に基づく行動計画において、総合職採用人数に占める女性比率30%以上の継続、2020年までに女性管理職比率5%を目指し、取り組みを推進しました。

  • 2020年度4月入社

    総合職採用女性比率 26.8%

  • 女性管理職比率

    5.2%(2020年4月1日現在)

  • マネジャー以上の職位に占める女性比率

マテリアリティに関連する具体的な取り組み