環境パフォーマンスデータ

第三者検証済 ビューローベリタスジャパン(株)による第三者検証済みです。

特定したマテリアリティ
  • 大気への排出

    305-5

環境方針

バウンダリー:集計対象社数(大阪ガスおよび関係会社

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
69社 65社 59社 57社 59社
関係会社

大阪ガスと連結子会社156社のうち、データ把握が困難かつ環境負荷の小さい、テナントとして入居している会社ならびに海外の会社を除いた関係会社(57社)。なお、エネルギー使用量および温室効果ガス(GHG)の算定対象会社に海外子会社(1社)を追加しています。会社の統合等により、年度によって集計会社数は異なります。

■環境パフォーマンスデータ集計対象関係会社(2019年度)

2020年3月31日現在

グループ会社 社数 社名
資源・海外事業部傘下 1 Michigan Power Limited Partnership
ガス製造・発電・エンジニアリング事業部傘下 17 ガスアンドパワー、中山共同発電、中山名古屋共同発電、広川明神山風力発電所、葉山風力発電所、由良風力開発、肥前風力発電、平生風力開発、印南風力発電、泉北天然ガス発電、Daigas大分みらいソーラー、大阪ガスリキッド、コールド・エアー・プロダクツ、クリオ・エアー、近畿炭酸、ガスネット、大阪ガスエンジニアリング
導管事業部傘下 2 きんぱい、大阪ガスリノテック
リビング事業部傘下 10 リビングメンテサービス北東、リビングメンテサービス大阪、大阪ガスクッキングスクール、クリエテ関西、大阪ガス・カスタマーリレーションズ、アクアブレイン、関西ビジネスインフォメーション、大阪ガス住宅設備、大阪ガスセキュリティサービス、大阪ガスファイナンス
エネルギー事業部傘下 9 OGCTS、芦屋浜エネルギーサービス、六甲アイランドエネルギーサービス、エネテック京都、エネテック大阪、名張近鉄ガス、豊岡エネルギー、新宮ガス、びわ湖ブルーエナジー
グループ本社 5 オージースポーツ、大阪ガスオートサービス、大阪ガスビジネスクリエイト、アクティブライフ、KRI
大阪ガス都市開発グループ 3 大阪ガス都市開発、大阪ガスファシリティーズ、京都リサーチパーク
オージス総研グループ 7 オージス総研、アグニコンサルティング、さくら情報システム、エスアイエス・テクノサービス、JOE、宇部情報システム、システムアンサー
大阪ガスケミカルグループ 4 大阪ガスケミカル、ミナベ化工、水澤化学工業、ミズカ運輸
合計 58

環境行動基準

環境行動目標

2015年度
実績
2016年度
実績
2017年度
実績
2018年度
実績
2019年度
実績
2020年度
目標
都市ガス事業 環境経営効率
(円/千m³)※1※2
59 52.5 11.6
(46.6)
12.5
(48.8)
13.6
(53.9)
14.2
ガス製造量あたりCO2原単位
(t-CO2/百万m³)※3
11.7 10.5 9.6

11.0

13.0 11.7
オフィスビル 床面積あたりCO2原単位
(t-CO2/千m²)
61.8 61.0 54.7 53.0 52.3 56.5
産業廃棄物(最終処分率)製造所(%) 0.3 0.1 0.1 0.6 0.0 1%以下
産業廃棄物(最終処分率)製造所以外(%) 0.9 0.7 0.8 0.7 0.4 1%以下
一般廃棄物(最終処分率)(%) 2.4 2.6 2.3 2.5 2.6 3%以下
導管工事掘削土(最終処分率)(%) 1.3 1.4 0.4 0.3 0.3 1%以下
ポリエチレン(PE)管
(リサイクル率)(%)
100 100 100 100 100 100%
ガスメーター(リユース率)(%) 99.3 99.6 99.5 98.6 99.6 98%以上
グループ会社 グループ会社事業 発電量あたりCO2原単位 ▲34% ▲33% ▲32% ▲32% ▲30% 2008年度比
▲15%
グループ会社 上記以外の事業の原単位
(t-CO2/千万円)
8.7 8.9 9.2 9.3 8.3 8.2
産業廃棄物・一般廃棄物(最終処分率)(%)※4 8.4 9.5 3.3 3.4 3.1 4%以下
グループ全体のCO2排出削減量(t-CO2 - - 61万 167万 332万 700万
(2017〜
2020年度
累計)

購入電力のCO2排出係数は、2016年度実績までは0.69kg-CO2/kWh、2017年度以降は0.65kg-CO2/kWhを使用。

※1 環境経営効率
2016年度実績まではLIME2係数を適用したガス販売量あたり、2017年度以降の実績はLIMEの最新の値を適用したガス製造量あたりの算定値です。
※2 ()内の数値
2017年度以降の()内は2016年度までと同じ算定式の場合の数値です。
※3 ガス製造量あたりCO2原単位
2016年度実績まではガス販売量あたりのCO2原単位です。
※4 産業廃棄物・一般廃棄物(最終処分率)
2016年度実績までは中核会社、2017年度以降の実績はグループ会社。ただし会社の統合等により、年度によって集計会社数は異なります

気候変動対応(排出量管理)

気候変動対応方針

エネルギー使用量

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
非再生エネルギー使用量(GJ)※1 72,907,137 76,985,661 89,404,762 92,492,775 84,323,992
  大阪ガス 3,512,300 4,505,103 4,518,770 3,590,894 3,522,658
関係会社 69,394,837 72,480,558 84,885,991 88,901,881 80,801,334
電力・燃料使用量 電力使用量
(千kWh)
443,634 419,049 414,691 453,424 461,737
大阪ガス 136,368 117,057 109,715 123,385 132,450
関係会社 307,266 301,992 304,976 330,038 329,288
天然ガス使用量(千m³) 1,314,685 1,408,603 1,599,016 1,641,776 1,444,234
大阪ガス※2 50,092 79,427 81,614 55,266 51,768
関係会社 1,264,593 1,329,176 1,517,402 1,586,510 1,392,465
その他燃料使用量
(石炭・重油等)(GJ)
9,323,499 9,554,074 13,493,898 14,424,020 15,150,154
大阪ガス 11,998 2,380 1,258 3,262 3,614
関係会社 9,311,501 9,551,695 13,492,641 14,420,758 15,146,541
車両燃料使用量 ガソリン(kl) 2,633 2,509 2,523 1,843 1,498
大阪ガス 917 878 833 848 546
関係会社 1,716 1,632 1,690 994 952
都市ガス(千m³) 256 181 141 82 68
大阪ガス 238 167 125 67 59
関係会社 18 14 16 15 10
軽油(kl) 748 738 332 779 776
大阪ガス 87 106 111 140 116
関係会社 661 632 221 640 660
LPG(千m³) 270 232 20 13 10
大阪ガス 0 0 0 0 0
関係会社 270 232 20 13 10
重油等(GJ) 0 0 0 0 0
大阪ガス 0 0 0 0 0
関係会社 0 0 0 0 0
※1 エネルギー使用量の算出について
エネルギー使用量の計算では、以下の単位発熱量を使用しています。
  購入電力 都市ガス 熱量調節
前ガス
ガソリン 軽油 LPG LNG A重油 灯油 石炭
単位発熱量 9.97
GJ/千kWh
45
GJ/千Nm³
40.9
GJ/千Nm³
34.6
GJ/kl
37.7
GJ/kl
104.3
GJ/千m³
54.6
GJ/t
39.1
GJ/kl
36.7
GJ/kl
25.7
GJ/t

購入電力:エネルギーの使用の合理化等に関する法律施行規則、都市ガス:当社公表値、その他の燃料:地球温暖化対策推進法省令

※2 天然ガス使用量について
熱量調整後の都市ガスを含んでいます。

大気系への排出

温室効果ガスの排出(スコープ1・2)

対象の温室効果ガスは、CO2メタン(CH4、N2Oおよびフロン類(HFC)です。

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
温室効果ガス排出量※1
(t-CO2e)
4,164,377 4,362,821 5,158,539 5,349,768 4,962,706
スコープ1   3,857,405   4,089,712   4,888,261   5,051,823   4,659,553
スコープ2 306,972 273,109 270,278 297,945 303,154
  大阪ガス 212,483 258,600 258,682 209,450 207,040
スコープ1   118,377   182,500   187,354   129,236   120,934
スコープ2 94,106 76,100 71,328 80,214 86,106
  都市ガス製造所 93,476 87,641 84,275 89,384 97,291
発電所 65,408 120,495 124,035 72,636 62,639
地域冷暖房 10,751 10,736 9,580 9,174 8,864
オフィス等 42,849 39,728 40,791 38,256 38,246
関係会社 3,951,893 4,104,220 4,899,857 5,140,318 4,755,667
スコープ1   3,739,028   3,907,212   4,700,907   4,922,587   4,538,619
スコープ2 212,865 197,009 198,950 217,731 217,048
  発電 3,621,606 3,782,596 4,581,211 4,805,466 4,431,070
地域冷暖房 106,720 107,817 103,723 96,947 90,765
その他 223,568 213,808 214,923 237,904 233,831
温室効果ガス排出量※2
<参考:状態把握(t-CO2e)>
4,088,670 4,283,378 5,073,477 5,248,043 4,853,062
スコープ1   3,857,405   4,089,712   4,888,261   5,051,823   4,659,553
スコープ2 231,265 193,666 185,216 196,220 193,510
  大阪ガス 184,715 238,595 239,244 180,976 170,462
スコープ1   118,377   182,500   187,354   129,236   120,934
スコープ2 66,337 56,095 51,890 51,740 49,528
  都市ガス製造所 73,371 74,972 72,363 68,407 68,289
発電所 65,161 120,309 123,816 72,415 62,389
地域冷暖房 10,390 10,477 9,132 8,719 8,493
オフィス等 35,792 32,837 33,932 31,436 31,290
関係会社 3,903,956 4,044,783 4,834,234 5,067,066 4,682,601
スコープ1   3,739,028   3,907,212   4,700,907   4,922,587   4,538,619
スコープ2 164,928 137,572 133,327 144,479 143,982
  発電 3,619,032 3,780,511 4,578,944 4,802,955 4,427,914
地域冷暖房 97,322 97,732 93,616 85,722 78,365
その他 187,602 166,540 161,674 178,389 176,322
温室効果ガスの排出(スコープ3)

Daigasグループ事業全体のバリューチェーンを対象に、2015年度からスコープ3排出量を算定しています。(2015年度については第三者検証の範囲外)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
温室効果ガス排出量(スコープ3)(t-CO2e) 27,926,333 31,763,841 31,471,045 29,458,710 27,944,347
カテゴリー1 購入製品 555,513 535,317 552,547 566,068 568,485
カテゴリー2 資本財 350,002 268,186 250,204 275,897 397,517
カテゴリー3 燃料調達 4,475,334 5,090,592 5,370,828 5,299,691 4,711,988
カテゴリー4 輸送(上流) 3,761 4,357 17,187 13,219 14,589
カテゴリー5 廃棄物 55,382 55,414 57,798 56,586 17,005
カテゴリー6 出張 2,710 2,476 2,364 2,587 2,671
カテゴリー7 通勤 9,725 8,885 8,483 9,284 9,585
カテゴリー8※3 リース資材(上流) - - - (0) (0)
カテゴリー9 輸送(下流) 22,235 21,950 101 125 130
カテゴリー10※3 製品の加工 - - - (8,552) (7624)
カテゴリー11 製品の使用 22,017,035 25,296,910 24,725,918 23,111,005 22,130,743
カテゴリー12 製品の廃棄 17 74 76 74 25
カテゴリー13 リース資材(下流) 372,768 383,343 387,830 25,918 23,629
カテゴリー14 フランチャイズ 61,851 96,338 97,709 98,255 67,980
カテゴリー15※3 投資 - - - (0) (0)
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
非エネCO2(t-CO2) - - 3,645 4,451 4,287
  大阪ガス - - 0 0 0
関係会社 - - 3,645 4,451 4,287
メタン排出量(t-CO2e) 2,299 1,883 1,937 2,206 2,649
メタン排出量※4(t-CH4 92 75 77 88 106
  大阪ガス 92 75 77 88 106
関係会社 - - 3 4 4
N2O(t-CO2e) - - 3,498 3,577 3,513
N2O(t-CH4 - - 12 12 12
  大阪ガス - - 0 0 0
関係会社 - - 12 12 12
フロン類※5(t-CO2e) - - 4,337 1,329 124
  大阪ガス - - 161 234 110
関係会社 - - 4,176 1,095 14
窒素酸化物排出量(t-NOx) 747 585 852 859 792
  大阪ガス 11 22 26 22 23
関係会社 736 563 826 838 770
硫黄酸化物排出量(t-SOx) 104 102 184 188 195
  大阪ガス 0 0 0 0 0
関係会社 104 102 184 188 195

端数の関係で、見た目上数表内の足し算が合わない場合があります。

※1 CO2排出量の算出について
CO2排出量の計算では、以下の排出係数を使用しています。
  購入電力 都市ガス 熱量調節
前ガス
ガソリン 軽油 LPG LNG A重油 灯油 石炭
排出係数 0.65
または
0.69
t-CO2/千kWh
2.29
t-CO2/千Nm³
2.23
t-CO2/千Nm³
2.32
t-CO2/kl
2.58
t-CO2/kl
6.17
t-CO2/千m³
2.7
t-CO2/t
2.71
t-CO2/kl
2.49
t-CO2/kl
2.33
t-CO2/t

購入電力を削減した効果を適切に評価することを重視し、Daigasグループでは火力電源平均係数を用いて算定したCO2排出量を管理対象としています。
2016年度実績は0.65t-CO2/千kWh:地球温暖化対策計画(2016年5月閣議決定)、2015年度までの実績は0.69t-CO2/千kWh:中央環境審議会地球環境部会 目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ(2001年)を用いて算定
都市ガス:当社公表値、その他の燃料:地球温暖化対策推進法省令

※2 温室効果ガス排出量(状態把握)算出時の購入電力のCO2排出係数について
CO2排出量は、前年度の電力会社の排出係数実績値を用いて算定しています。2014年度までは、関西電力(株)公表の直近値(前年度)を使用して、(各年度の電力使用量)×(各年度の排出係数:たとえば、2014年度の排出係数は2013年度の実績値)で購入電力消費に伴うCO2排出量を算定しています。
また、2015年度以降の実績は複数の電気事業者との契約実態に基づき、電気事業者別の使用量に当該事業者の排出係数をかけて算出しています。
各年度のCO2排出量算定で用いる電力の排出係数は異なるため、各年度間の温室効果ガス排出量の差異は、排出削減効果を表すものではありません。
なお、排出係数は、電気の使用による実排出量を把握するために実排出係数を使用しています。
(参考:温室効果ガス排出量算定報告制度においては、京都メカニズムクレジットを反映した調整後排出係数も用いています。)
※3 ()内数値
第三者検証対象外です。
カテゴリー8ではテナント入居分の使用エネルギーがスコープ1・2に含まれているため、またカテゴリー15では純投資目的のものはなく、営業・政策上の投資のため0としています。
※4 メタン排出量の計算について
地球温暖化係数を25としています。
(出典)UNFCCCインベントリ報告ガイドライン(2012年)
※5 フロン類について
フロン排出抑制法の対象ガスを算定しています。

再生可能エネルギー電源の発電設備容量(第三者検証対象外)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
発電設備容量(千kW) 国内 117 161 196 215 240
風力 - - - - 111
太陽光 - - - - 34
バイオ - - - - 40
その他 - - - - 55
海外 104 104 104 104 104
風力 - - - - 53
太陽光 - - - - 51
発電設備容量について
Daigasグループの持分発電容量を含みます。検討・建設中案件は含みません。

水管理方針

取水と排水

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
取水量合計(千m³) 536,395 601,066 633,336

595,456

591,832
上水・工水取水量(千m³) 10,549 11,127 12,122

14,311

12,753
  大阪ガス 1,464 1,525 1,451 1,553 1,345
関係会社 9,085 9,602 10,671 12,758 11,407
地下水取水量(千m³) 3,553 3,475 3,572 3,788 3,721
  大阪ガス 0 0 0 0 0
関係会社 3,533 3,475 3,572 3,788 3,721
海水取水量(千m³) 522,294 586,464 617,642 577,357 575,359
  大阪ガス 390,721 398,016 423,994 394,525 383,869
関係会社 131,573 188,448 193,648 182,832 191,490
排水水量合計(千m³) 529,540 591,403 630,922 585,758 582,838
下水への排水量(千m³) 1,775 1,788 1,685 1,641 1,558
  大阪ガス 415 412 372 358 351
関係会社 1,360 1,377 1,313 1,283 1,207
河川への排水量(千m³) 3,029 1,257 2,978 3,786 3,417
  大阪ガス 0 0 0 0 0
関係会社 3,029 1,257 2,978 3,786 3,417
海への排水量(千m³) 524,736 588,358 626,258 580,331 577,862
  大阪ガス 391,629 398,994 424,928 395,647 384,813
関係会社 133,107 189,364 201,330 184,684 193,049
■COD排出(都市ガス製造時)
年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
COD排出量(t) 2 3 2 2 2

資源と廃棄物

関連方針

化学物質

■DaigasグループのPRTR法届出対象物質
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
キシレン(t) 取扱量 18 1 1 8 11
排出量 6 1 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0
トルエン(t) 取扱量 30 28 28 30 37
排出量 1 0 0 0 0
移動量 0 0 0 0 0
1,2,4-トリメチルベンゼン(t) 取扱量 - - - - 13
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
亜鉛の水溶性化合物(t) 取扱量 439 413 368 436 357
排出量 2 1 2 2 2
移動量 0 0 0 0 0
ナフタレン(t) 取扱量 - - - - 0
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
ペルオキソ二硫酸の水溶性塩(t) 取扱量 - - - - 1
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
ビスフェノールA(t) 取扱量 - - - - 2
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
有機スズ化合物(t) 取扱量 - - - - 2
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
鉛(t) 取扱量 - - - - 1,019
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
鉛化合物(t) 取扱量 - - - - 1,033
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
ほう素化合物(t) 取扱量 - - - - 20
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
無水フタル酸(t) 取扱量 - - - - 3
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
無水マレイン酸(t) 取扱量 - - - - 0
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
メチルナフタレン(t) 取扱量 - - - - 22
排出量 - - - - 0
移動量 - - - - 0
項目
2019年度実績から第三者検証の対象

廃棄物

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
一般廃棄物(t) 発生量 1,217 1,200 1,085 1,017 1,066
大阪ガス 707 640 483 455 465
関係会社 509 560 602 561 601
最終処分量 104 112 47 54 54
大阪ガス 17 17 11 12 12
関係会社 87 95 36 43 42
最終処分率(%) 9% 9% 4% 5% 5%
大阪ガス 2% 3% 2% 3% 3%
関係会社 17% 17% 6% 8% 7%
産業廃棄物(t) 発生量 81,097 92,711 104,345 120,043 133,675
大阪ガス 3,114 2,865 2,596 2,296 2,213
関係会社 77,983 89,846 101,749 117,747 131,462
最終処分量 2,864 4,310 3,321 4,035 4,082
大阪ガス 27 18 18 16 9
関係会社 2,837 4,292 3,303 4,020 4,073
最終処分率(%) 4% 5% 3% 3% 3%
大阪ガス 1% 1% 1% 1% 0%
関係会社 4% 5% 3% 3% 3%
使用済みガス機器等(t)(大阪ガス使用済みガス機器回収システム)
  (1)回収量 2,232 1,719 1,665 1,738 1,722
(2)再資源化量 1,927 1,501 1,448 1,512 1,485
(3)最終処分量((1)−(2)) 305 219 217 226 238
(4)再資源化率((2)÷(1))(%) 86% 87% 87% 87% 86%
ポリエチレン(PE)管(t)(大阪ガス)
  回収量 200 201 194 120 135
再資源化量 200 201 194 120 135
再資源化率(%) 100% 100% 100% 100% 100%
掘削土(万t)(大阪ガス)
  (1)工事量(km) 549 517 500 494 484
(2)従来工法による発生想定量※1 130 120 118.3 116.6 115.1
(3)発生抑制量 51 49 47.7 46.9 45.9
(4)発生量((2)−(3)) 80 71 70.5 69.7 69.2
(5)再生利用量 71 63 64.9 65.2 65.5
(6)再生利用率((5)÷(4))(%) 89% 89% 92% 93% 95%
(7)有効利用量※2 8 7 5.3 4.3 3.5
(8)最終処分量
((4)−(5)−(7))
1.0 1.0 0.3 0.2 0.2
(9)最終処分率((8)÷(4))(%) 1.3% 1.4% 0.4% 0.3% 0.3%
コピー用紙(千枚)
  大阪ガス 40,743 39,379 41,668 31,341 29,100
関係会社 49,924 56,894 56,106 48,025 53,089
家電リサイクル法への取り組み
(第三者検証対象外)
エアコン
再商品化等処理台数(台) 4,093 3,870 4,205 4,728 4,348
再商品化等重量
(回収総重量)(t)
170 159 173 195 177
再商品化重量(t) 154 144 156 178 161
再商品化率(%) 90 90 90 91 91
衣類乾燥機
再商品化等処理台数(台) 345 321 347 591 476
再商品化等重量
(回収総重量)(t)
13 13 14 24 19
再商品化重量(t) 12 11 12 21 17
再商品化率(%) 88 87 87 88 88

端数の関係で、見た目上数表内の足し算が合わない場合があります。

※1 従来工法による発生想定量
従来工法による発生想定量とは、仮に非開削工法浅層埋設工法のように現在導入されている掘削土発生量抑制技術が導入されていない状況で工事を行った場合に想定される発生量です。それと実際の発生量の差が発生抑制量です。
※2 有効利用量
有効利用量とは、Daigasグループ外で農地の嵩上かさあげ等により有効に利用された量です。発生量から再生利用量と有効利用量を除いたのが最終処分量です。