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トピックス

「ひょうごの森の恵みを楽しむ」シカ肉料理教室を共催しました。

シカによる農業被害総額は全国で年間77億円にも上り、有害鳥獣として駆除されたシカはほとんどが産廃として焼却処分されています。一方で、シカ肉は、欧州ではジビエ(狩猟肉)として珍重され、日本でも滋養食として伝統的に親しまれてきた食材です。兵庫県では、森林動物研究センター・県立大学を中心に、県下のシカの生息状況や健康状態、さらには食品としての特性について研究調査を進めてこられました。その知見を活かして、「ひょうごシカ肉活用ガイドライン」を定め、貴重な食料資源が安全にかつ美味しく消費されるよう、取り組まれています。

「美味しく食べて環境貢献」との兵庫県の趣意に賛同し、このたび、(株)アプリーティセサモと大阪ガス(株)は、大阪ガスクッキングスクール神戸にて、11月19日(月)昼・夜の2回、掲題の料理教室を共催しました。昼の部、夜の部ともに、早々に参加申し込みが定員に達し、遠く北海道・東京から参加された方もおられるなどジビエに対する関心の高まりが感じられました。

最初に、兵庫県森林動物研究センター主任研究員の横山さまから、環境と健康の両面からシカ肉をを食べることの意味を紹介するサイエンストークがあり、参加者も熱心に聞き入っておられました。続いて、ご家庭でも取り組みやすいレシピとして愛deer料理教室代表の林真理氏が考案された、「シカ肉のハーブロースト ブルーベリー添え」と「シカつくねの豆乳スープ」を当スクールインストラクター指導の下、最新のガス機器をつかって調理していただきました。参加者からは、「里山環境に目を向けさせながらも楽しくおいしい料理教室と素敵な企画」「楽しいながらも勉強できる場」「鹿肉を日常の食生活に取り入れることで社会問題・環境問題への解決につながるという視点は新鮮」などの感想が寄せられました

 

 

 

 

 

 

当日は、メディアの取材も入り、TVニュースでも紹介されました。

 

 

調理体験の模様
調理体験の模様
試食中にTV取材される受講者
試食中にTV取材される受講者

ステークホルダーコメント

兵庫県森林動物研究センター 主任研究員
横山 真弓

もっと、シカ肉の良さをお知らせしたい

日本の自然が育んだシカやイノシシの肉は、現代日本人にぴったりの栄養価を持っています。特にシカは、高たんぱく、低脂肪、鉄分豊富と他にはない健康食材です。魚を海の恵みとしているように、森の恵みとして天然のシカやイノシシをおいしくいただくことは、私たち人間も生態系の一員として加わり、ふるさとの森林を守り育てる、最初の一歩につながるのではないでしょうか。

横山 真弓 様

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