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トピックス

5月22日「グリーンウェイブ2011」に参加しました。

「グリーンウェイブ」とは、生物多様性について子どもたちと若者に教育を行うため、国連の生物多様性条約事務局が、世界各地の青少年に対し、「国際生物多様性の日」である522日の午前10時に学校の敷地等に植樹を行うよう呼び掛けている地球規模でのキャンペーンです。

校外学習で訪れる小中学生等を中心に年間1.3万人の見学者を受け入れている大阪ガス()の姫路製造所では、2001年より立地している西播磨地域本来の生物多様性の高い生態系機能を備えた緑地の創出と維持を進めています。

このような背景から、趣旨に賛同し、昨年に続き「グリーンウェイブ」に参加しました。

今年も生物多様性の日に地元小学生と所員の家族を招いて、「グリーンウェイブ2011@姫路製造所」と題して勉強会を開催しました。姫路市立白浜小学校の2-5年生の児童等33人の子どもたちに参加いただきました。子どもたちは、製造所に隣接している姫路ガスエネルギー館で、生物多様性に関する講義を聞いて、「触れる地球*1」を使った地球環境について学んだ後、海に面した構内の緑地「海岸林ゾーン」にハマボウ(兵庫県版レッドリスト2010 Aランク*2)の苗木を植樹しました。大阪湾では浜辺が少なくなって多くの海浜植物が絶滅の危機に瀕しています。今回、子どもたちが植樹した苗木は、日頃ご指導を仰いでいる兵庫県立人と自然の博物館のジーンバンクから製造所に昨年移植した木から枝を採って、挿し木で増やしたものです。植樹のあとは、ビオトープで採取されたいきものの観察をしました。子どもたちからは、「自然を大切にする気持ちを友達や家族にも伝えたい。」などの感想が寄せられました。

*1「触れる地球」とは、京都造形芸術大学の竹村真一教授が開発した、雲や海流の動きや今後の地球温暖化の状況など生きた地球の姿を可視化することができる世界初のデジタル地球儀です。2005年の愛・地球博や、2008年の洞爺湖サミットでも展示され好評を博しています。

*2「兵庫県版レッドリスト2010」とは、兵庫県が、絶滅の危機にある貴重な野生生物、地形、地質、自然景観などを保全し、生物多様性を確保するため、最新の調査結果をもとに作成しているもの。ここでいうAランクとは、環境省レッドデータブックの絶滅危惧?類に相当しており、兵庫県内において絶滅の危機に瀕している種など、緊急の保全対策、厳重な保全対策の必要な種であることを示しています。

ハマボウを植樹する子どもたち
ハマボウを植樹する子どもたち
いきもの観察教室
いきもの観察教室

ステークホルダーコメント

姫路製造所 技術保安チーム
坂本 和己

楽しく学ぶ場を提供していきます。

雨のため、屋外での自然観察はできませんでしたが、ビオトープで採取された動植物の観察会では、マイクロスコープで大きく映しだされたヤゴやスジエビ等、小さな生き物の姿を見て歓声をあげたり、私も子供たちと一緒に一味違った自然観察を楽しむことができました。今後も多くの方々に生物多様性の大切さを楽しみながら知ってもらえたらと考えています。

 

 

 

坂本 和己

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