CSR指標について

マネジメント手法

基本的な考え方

「地域社会と共に」「歴史・文化・まち」「スポーツ・健康」「安心・安全」「食」の分野を中心に、社会とのコミュニケーションを通じて、持続可能な地域社会の発展を目指します

Daigasグループは、地域に根ざした事業活動を通して、地域を取り巻く環境の変化や課題を捉え、様々なステークホルダーとの良好な関係づくりを行っています。事業をご理解いただくための積極的な情報開示に努めるとともに、従業員による「“小さな灯”運動」をはじめ、「地域社会と共に」「歴史・文化・まち」「スポーツ・健康」「安心・安全」「食」の5つの分野を中心に、地域と社会の一員として、地域の価値創造(地域共創)活動に取り組んでいます。当社グループが保有する資源を生かしたこれらの取り組みを積極的に行うことで、快適で心豊かに暮らせる持続可能な地域社会の発展に貢献していきます。

地域とともに社会価値を創造

コミュニケーション活動と社会貢献活動の実績

「実施回数(環境・食コミュニケーション活動)」とは、「エネルギー環境教育」や「食育・火育ひいく イベント」などの回数とガス科学館の来館回数、「実施回数(社会貢献活動)」とは、運動クラブによる野球教室や青少年育成活動等の社会貢献活動を実施した回数です。

目標と実績

2019年度は、「エネルギー環境教育」「食育・火育イベント」等を合わせて1,373回実施するとともに、ガス科学館でのコミュニケーション回数は813回となりました。また、Daigasグループ「“小さな灯”運動」や運動クラブなどによる社会貢献活動は計635回、エネルギー・文化研究所や(公財)大阪ガスグループ福祉財団などによる社会貢献活動は計464回実施しました。

目標 実績
コミュニケーション活動 実施回数
(環境教育・食育、ガス科学館等)
2,915回以上 2,979回
社会貢献活動 実施回数 1,090回以上 1,099回

取り組み

コミュニケーション活動および社会貢献活動を継続的に実施

Daigasグループは、事業活動で培ってきた資産を生かし、「エネルギー環境教育」や「食育活動」「防災教育・火育活動」等を通じた社会とのコミュニケーション活動に継続的に取り組むことで、地域価値の創造の実現を目指しています。2019年度は、大阪ガスの食育・防災・環境プログラムを通じて、行政や教育・医療関係者等とともに地域の課題解決へ取り組みました。
さらに、「“小さな灯”運動」を通じた社会福祉施設等への支援や、当社運動クラブによる野球教室や少年サッカー大会、青少年育成活動等の社会貢献活動にも積極的に取り組みました。