このページの本文へ移動します。

目的別検索 CSRコンテンツ一覧

CSR憲章Ⅲ社会とのコミュニケーションと社会貢献

CSR指標

CSR指標について

マネジメント手法

基本的な考え方

 「地域社会と共に」「歴史・文化・まち」「スポーツ・健康」「安心・安全」「食」の分野を中心に、社会とのコミュニケーションを通じて、持続可能な地域社会の発展を目指します。

Daigasグループは、地域に根ざした事業を営んでおり、地域との良好な関係なくして経営は成り立ちません。事業をご理解いただくための積極的な情報開示に努めるとともに、従業員による「“小さな灯”運動」をベースに、「地域社会と共に」「歴史・文化・まち」「スポーツ・健康」「安心・安全」「食」の5つの分野を中心に、地域と社会の一員として、地域の価値創造(地域共創)活動に取り組んでいます。当社グループが保有する資源を生かしたこれらの取り組みを積極的に行うことで、快適で心豊かに暮らせる持続可能な地域社会の発展を目指します。

地域とともに社会価値を創造

コミュニケーション活動と社会貢献活動の実績

「実施回数(環境・食コミュニケーション活動)」とは、「エネルギー環境教育」や「食育・いく イベント」などの回数とガス科学館の来館回数、「実施回数(社会貢献活動)」とは、運動クラブによる野球教室や青少年育成活動等の社会貢献活動を実施した回数です。

目標と実績

2018年度は、「エネルギー環境教育」「食育・火育イベント」等を合わせて1,497回実施するとともに、ガス科学館でのコミュニケーション回数は1,138回となりました。また、Daigasグループ「“小さな灯”運動」や運動クラブなどによる社会貢献活動は計584回、エネルギー・文化研究所や(公財)大阪ガスグループ福祉財団などによる社会貢献活動は計501回実施しました。

目標 実績
コミュニケーション活動 実施回数
(環境教育・食育、ガス科学館等)
2,700回以上 3,414回
社会貢献活動 実施回数 800回以上 1,085回

取り組み

コミュニケーション活動および社会貢献活動を継続的に実施

Daigasグループは、事業活動で培ってきた資産を生かし、「エネルギー環境教育」や「食育活動」「防災教育・火育活動」等を通じた社会とのコミュニケーション活動に継続的に取り組むことで、地域価値の創造の実現を目指しています。2018年度は、「“小さな灯”運動」を通じた社会福祉施設等への支援や、大阪ガスの食育・防災・環境プログラムを通じて、行政や教育・医療関係者等とともに地域の課題解決へ取り組みました。また、大阪府北部地震や総合防災訓練で培ったノウハウをもとに、地域自治体の窓口業務での課題を抽出するとともに、自治体のウェブサイトに当社開発によるガスの復旧状況が確認できる「復旧見える化システム」等の情報掲載の承諾をいただくなど、地域と連携した防災・災害復旧対策の構築に努めました。

さらに、当社運動クラブによる野球教室や少年サッカー大会、青少年育成活動等の社会貢献活動にも積極的に取り組みました。

DaigasグループのCSR

トップコミットメント
Daigasグループの
経営とCSR
Daigasグループ
CSR方針集
特集 Daigasグループの技術力×人材力で社会課題を解決
コーポレート・ガバナンス
ステークホルダー
エンゲージメント
Daigasグループの
バリューチェーン
優先的な取り組み
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と
持続可能な社会への貢献
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
ESGデータ集
報告について
このページのトップへ戻る
トップコミットメント
Daigasグループの経営とCSR
インデックス
Daigasグループ企業理念・
CSR憲章
Daigasグループ企業行動基準
国連グローバル・コンパクトと
ISO26000
長期経営ビジョン2030
中期経営計画2020
経営戦略と一体となったCSR
DaigasグループCSR方針集
特集
Daigasグループの技術力×
人材力で社会課題を解決
特集1 低炭素社会の実現
特集2 インフラの防災対策
・早期復旧
特集3 お客さまが抱える
様々な課題を解決
コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス
リスクマネジメント
CSRマネジメント
ステークホルダー
エンゲージメント
ステークホルダーとの対話と協働
ステークホルダーへの対応
Daigasグループの
バリューチェーン
バリューチェーンにおける
CSRの取り組み
主なエネルギーバリューチェーンが
社会に与える影響とCSRの取り組み
サプライチェーンにおける
CSRの取り組み
電力・ガスシステム改革
優先的な取り組み
マテリアリティについて
顧客の安全衛生
大気への排出/
エネルギー
地域コミュニティ
顧客プライバシー
サプライヤーの評価
研修と教育
ダイバーシティと機会均等
経済パフォーマンス
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
インデックス
CSR指標
安心・安全1 調達段階
安心・安全2 製造段階
安心・安全3 供給段階
安心・安全4 消費段階
お客さまの声を生かす
取り組み
新たな価値提案
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と持続可能な
社会への貢献
インデックス
CSR指標
環境経営 ‐環境マネジメント‐
環境経営 ‐指標・目標と実績‐
気候変動への取り組み
‐リスクと機会の認識と対応‐
気候変動への取り組み
‐CO2排出量削減効果の評価‐
気候変動への取り組み
‐事業活動でのCO2削減貢献‐
気候変動への取り組み
‐お客さま先のCO2削減貢献
資源循環に向けた取り組み
生物多様性への取り組み
環境技術への取り組み
環境リスクへの対応
グリーン購買、
グリーン配送の促進
環境コミュニケーション
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
インデックス
CSR指標
社会貢献活動
企業ボランティア活動
「“小さな灯”運動」
社会とのコミュニケーション活動
財団活動
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
インデックス
CSR指標
コンプライアンスの推進
人権啓発への取り組み
個人情報保護の取り組み
情報セキュリティ
お取引先の方などからの
相談・報告
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
インデックス
CSR指標
雇用
多様性の受容
ワーク・ライフ・バランス
人材育成と処遇
従業員と会社のコミュニケーション
安全衛生
ESGデータ集
環境パフォーマンスデータ
社会データ
ガバナンスデータ
報告について
CSR報告方針
外部からの評価・表彰
第三者意見・第三者検証
レポートダウンロード
創業110年の歩み
ガイドライン対照表
CSRレポート2019
用語集
目的別検索
アンケート
トピックス
バックナンバー
CSRサイトマップ