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コーポレート・ガバナンス

CSRマネジメント

DaigasグループのCSR推進

Daigasグループは「DaigasグループCSR憲章」においてCSRの基本的な考え方を明確にし、役員・従業員一人ひとりがこれに基づいて行動することにより、暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループを目指しています。当社グループの事業の拡大に伴い、お客さま、地域社会、株主・投資家、従業員など、私たちの事業が影響を及ぼすステークホルダーの範囲もさらに広がっていきます。

私たちの事業が社会や環境に与える影響を認識し、それに配慮しながら事業活動を行っていくため、2009年からCSRの取り組みの推進と“見える化”のために、CSR憲章ごとに「CSR指標」を策定し、取り組みを推進しています。

また、2017年度には、過去3カ年にわたってマネジメントしてきたCSRの重要な側面(マテリアリティ)の見直しを行い、社外有識者の方々のご意見を伺いながら、10個のマテリアリティを新たに特定しました。

CSRを推進するための基盤となるCSR推進体制のもと、取り組みや各指標の実績を適切に評価し、活動のPDCAマネジメントがより実効性のあるものとなるよう努めています。

CSR推進体制

Daigasグループは、社長のもと、役員などがCSRに関する活動計画および活動報告の審議を行う「CSR推進会議」、当社グループのCSR活動を統括する役員「CSR統括」(副社長)を委員長として関連組織長が委員となり組織横断的な調整・推進を行う「CSR委員会」を設置し、適切かつ積極的な活動の実践に努めています。

また、CSR憲章に定める5つの領域を全てカバーできるように、「環境部会」「社会貢献部会」「コンプライアンス部会」「情報セキュリティ部会」「リスク管理部会」など組織の会議体を設置し、連携を図りながらCSRを推進しています。

これらCSR推進体制のもと、社内外のステークホルダーとの対話を通じて当社グループに対する社会の期待や要請を的確に把握し、CSRの水準向上に生かしています。

CSR推進体制図(2019年4月1日現在)

CSR推進体制図

CSR指標

CSRの取り組み推進と“見える化“

Daigasグループでは、CSRの取り組み推進と“見える化”のために2009年からCSR憲章ごとに「CSR指標」を設定しています。CSR推進体制のもと、現行の指標は、2017-2020年度を中期目標に取り組みを推進しており、単年度の目標はステークホルダーとの対話を通じて毎年一部の指標の見直しを行っています。

CSR指標(2017-)の実績

Daigasグループは、2017-2020年度を中期目標とする新たな「CSR指標」を2016年度に策定し、目標達成に向けて取り組みを推進しています。

CSR指標(2017-)の実績

CSR憲章 CSR指標 目標 2017年度実績 2018年度実績
憲章Ⅰ お客さま満足度調査:7つの顧客接点業務
トータルの総合満足度 91%以上 92% 92%
それぞれの満足度全てで 86%以上 全てで89%以上 全てで89%以上
憲章Ⅱ 環境経営指標
環境経営効率 14.2円/千m³以下
※2020年度に
向けた目標
11.6円/千m³ 12.5円/千m³
憲章Ⅲ コミュニケーション活動
実施回数(環境教育・食育、ガス科学館等) 1,950回以上 3,710回 3,414回
※目標を2,700回
以上に見直し
社会貢献活動
実施回数 600回以上 1,099回 1,085回
※目標を800回
以上に見直し
憲章Ⅳ 従業員コンプライアンス意識調査スコア
【個人】企業行動基準の認知度 前年度より向上 前年度より
4.0ポイント向上
(85.6%)
前年度より
1.2ポイント低下
(84.4%)
【組織】コンプライアンスの体質化度 前年度より向上 前年度より
4.3ポイント向上
(91.9%)
前年度より
0.1ポイント低下
(91.8%)
コンプライアンス研修受講率
受講率 100% 100%
(調査対象:
22,349人)
100%
(調査対象:
22,231人)
憲章Ⅴ 社員意識調査
仕事のやりがい、会社への愛着度 適正な水準を維持 適正な水準を維持
(やりがい3.85、
愛着度4.38/
各5段階)
※ 2014年度実績
適正な水準を維持
(やりがい3.86、
愛着度4.25/
各5段階)

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気候変動への取り組み
‐事業活動でのCO2削減貢献‐
気候変動への取り組み
‐お客さま先のCO2削減貢献
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