経営戦略と一体となったCSR

「長期ビジョン2030」の実現に向けたESGに配慮した経営

Daigasグループでは、「長期経営ビジョン2030」および「中期経営計画2020」の策定に伴い、企業理念に則った「3つの思い」を示しました。その一つ、「投資家・パートナー企業・社会の皆さまや従業員から信任を獲得し続ける」の実現に向けてグローバル基準のESG(Environment、Social、Governance)に配慮した経営を掲げています。
当社グループでは、これまでもCSR憲章に沿った具体的な指標を掲げ、CSRの取り組みを進めてきました。これからもCSRの取り組みを深化させ、ESGを経営における重要な要素と位置づけ、社会と当社グループの持続可能な発展に向けて取り組んでいきます。

  • 長期経営ビジョンにおける位置づけ
  • CSR憲章と活動指標
  • 長期経営目標
  • ※1 国の制度設計の状況等により、市場・他社からの調達割合などを継続検討
  • ※2 国内外エネルギー事業者へのLNG販売や海外LNG基地運営における取り扱いを含む
  • ※3 2017〜2030年度の削減量累計。お客さま先や海外での削減貢献も含む
  • ※4 開栓、機器修理、販売施工業務におけるお客さま満足度
  • ※5 2017〜2030年度の累計投資額