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海外エネルギー事業

海外エネルギー事業

2030年度に目指す姿と足元の概況

Daigasグループは、エネルギー事業者として早くから天然ガスバリューチェーンに注目し、海外における投資を進めてきました。今後も海外における投資を進め、2030年度には海外事業と国内事業の比率を1:2の割合まで高め、国内に加え、北米、アジア、オセアニアからバランスよく利益計上できる事業構造を構築していきます。

2020年3月期の実績 売上高612億円 セグメント利益81億円 海外事業における成長投資の推移
売上高612億円 セグメント利益81億円

2030年度に目指す姿の実現に向けた取り組み

2030年度に目指す姿の実現に向けて、重点活動地域の北米、アジア、オセアニアを中心に、国内で培ったノウハウやこれまでに構築した海外事業基盤を最大限活用し、上流から中下流まで事業拡大を進めます。
また、事業拡大は、次の3点の方針にもとづき進めています。

  • 1

    重点活動地域、各地域の重点事業に経営資源を集中投下する

  • 2

    相互補完できるパートナー企業との協業やM&Aの活用により事業展開を加速する

  • 3

    事業関与を高め、事業推進力を向上する
    (人材育成、スピーディーな意思決定体制の整備など)

各事業領域をそれぞれ強化することで海外エネルギー事業の収益構造を強化

上流・トレーディング事業(ガス田・油田開発事業、LNGトレーディング事業) 中下流事業(IPP事業、LNG基地事業、LDC事業、小売事業・エネルギーサービス)

持続的な成長に向けた取り組み

2020年3月期は、米国におけるシェールガス開発会社Sabine Oil & Gas Corporationの全株式取得、フリーポートLNGプロジェクト、フェアビュー天然ガス火力発電所の商業運転開始など、成長投資が大きく進展し、海外エネルギー事業を本格的な事業の柱に成長させることができました。今後も新規案件の獲得を目指すとともに、持続的な成長に向けた事業ポートフォリオの構築に取り組みます。また、LNG調達の競争力強化とトレーディングビジネスの拡大にも取り組みます。

効率的な天然ガス開発・高度利用などによる低炭素化への貢献 安価で安定的なLNG供給 安定・効率的なエネルギー供給を通じた発展への貢献

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