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お役立ち情報

冬こそウォーキング

今年の冬は、暖冬傾向と言われていましたが、昨年より寒い冬になりそうです。12月の大阪の気温を見ても、昨年は1日〜7日の平均が7.75℃であったのですが、今年は同じく7 日までの平均で4.1℃となっています。

冬こそウォーキング

寒い屋外には、できるだけ出たくないと考えたくもなりますが、この冬を乗り切るためにも、思い切って、ウォーキングをしてみてはいかがでしょうか?ウォーキングならば、通勤途上でも、家の近所でも時間を作って取組みやすいのではないでしょうか。歩幅を大きくして、少し早めに歩くのがいいそうです。体脂肪を燃やすためには、20分以上歩く必要があるとのことですが、それを続けることで、血液の循環がよくなって、基礎代謝量が上が り、体脂肪を減らしたり、心肺機能を向上させたりと、様々な健康上の効果が期待できるとのことです。私も、10年以上前から、機会があれば、気を付けて歩くようにしていますが、それ以来、風邪をひきにくくなったように思います。

冬の場合、確かに歩き始めは寒いのですが、10分も歩けば体が温まってきます。ただし、汗をかくと歩き終わった時に体が冷えてくるので、下着は吸放湿性のあるものを着ておくとか、手袋やマフラー、場合によっては帽子もかぶって、体の末端部が冷えないようにしないと体の温もり感が大きく減ってしまうように思いますので、好みに合わせて調節が必要でしょう。

私は、歩く時は、あまり通っていない経路を取るのが好きです。一筋違うだけでも道の雰囲気が全く異なることも多く、レトロな建物や変わった店、工夫されたショーウィンドウなど、いろいろな小さな発見があって、楽しさが増します。また、殺風景に思いがちな大阪市内でも、ふと立ち止まってみると、とても魅力的な風景に出合う時があります。同じ場所でも季節や時間帯によって、大きく印象が変わって見えることも少なくありません。 12月ならば、ツリーが飾ってあったり、イルミネーションが施されていたり、春や夏ならば、花や緑がきれいで、思わず写真に撮ってしまうこともあります。

誰しも、時間に追われる日常ですが、少し時間を作って、ウォーキングを心掛けてはいかがでしょうか。体と心に、何かしらメリットをもたらしてくれると思います。


※記:2012年2月

出典:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所(CEL)発行
「夏を乗り切る 冬を乗り切る 〜暮らし方のヒント」
筆者 志波 徹

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