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関西シジシーグループ共催「家族で学ぼう!『チャリティ防災クッキング』」開催のご報告

「親子で学ぼう!防災クッキング」イメージ

防災と食を組み合わせたチャリティイベント。今年度は、地元スーパーマーケットの協業組織である『関西シジシーグループ』と全10拠点で共催しました。
防災冊子「考える防災教室」を使って自然災害を解説し、知っておくと役に立つ“鍋炊飯”や、乾物、缶詰など、長期保存できる食材などを使って、健康面にも配慮しながら、もしもの時を賢く・たくましく乗り切る調理方法を紹介しました。毎日放送「Nスタ」や京都新聞、産経新聞から取材を受ける等、高い関心を示されました。

【開催概要】  
■開催日: 2016年9月4日(日) (彦根会場のみ11日(日)) 「親子で学ぼう!防災クッキング」イメージ
■場所: 大阪ガスクッキングスクール 10会場 
■参加者: 小学生と保護者 184名
■内容: ①防災のお話(大阪ガス) ②非常時のごはんづくり 
■共催: 関西シジシーグループ 加盟店さま
■協力: 山長商店株式会社さま、東洋ライス株式会社さま
■レシピ: ●切干大根とヒジキと豆のサラダ
●サバーグ
●手作りみそ玉でおみそ汁
●ワカメごはん
●チョコがしみてるお麩

当日のレシピの詳細はこちら
(PDF:258KB

「親子で学ぼう!防災クッキング」イメージ
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「親子で学ぼう!防災クッキング」イメージ
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■非常食のポイント: 【ローリングストック法】乾物、缶詰など日ごろから食べて、無くなった分を買い足し、一定量をストックしておくと便利です。
【乾物】切干大根やヒジキなど日持ちがして、ミネラルや繊維質が豊富です。常に蓄えておくとよいでしょう♪
【みそ玉】戦国時代に活躍していた携帯型の保存食。鰹節や昆布とともに、何百年もの歴史を持つみそ玉のような日本の伝統食は健康食としても優れています。
【なべ炊飯】炊飯器がなくても蓋付の深めの鍋でおいしくご飯を炊くことができます。中火10分、沸騰後弱火15分、消火10分蒸らしの火加減で。もしもの時もカセットコンロなどで調理ができます。
【ビニール袋】ビニール袋を使ったカンタン調理で洗い物が減ります。
■寄贈: 参加費(一人1,000円)全額と当日の募金計200,934円 は、大阪ガス“小さな灯”運動を通じて、今春の震災支援として熊本県大阪事務所に寄贈させていただきました。
■ご感想: 「非常用の食材を使って、とてもおいしい料理が簡単にできて驚きました。」
「包丁とまな板を使わず、ポリ袋で混ぜて簡単にできるのがよかった。他にもいろいろ学んでみたい。」
「災害時どうやって食の問題を乗り切るかという学びになりました。冊子もわかりやすい。」
「親子で防災知識を学べてよかったです。」
「健康的で災害時にぴったりなので、もしもの時に作りたいと思いました。」 (小学生)
 
「親子で学ぼう!防災クッキング」イメージ
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