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第8回食育セミナー『未来へつなぐ日本の食文化』
大阪ガスでは、「食」を通じて、「生きる力・豊かな心」、「社会とのつながり」を実感していただきたいと考え、『「いただきます」で育もう。』をスローガンに、食育活動を推進しています。
教育・保育現場の先生方に『食育』に関する情報をご提供し、子どもたちへのご指導に活用いただくことで、お役にたちたいと考えています。過去7回開催した「食育セミナー」では、参加いただいた皆さまから「セミナーの継続的な開催」と「食育授業に役立つ参考情報提供」のご要望を多数いただきました。
第8回食育セミナーは「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し『未来へつなぐ日本の食文化』をテーマに開催します。ぜひご嘗加いただきますようお願い申し上げます。
開催日程 2014年3月21日(金・祝)午前10時〜午後12時30分開催場所 大阪ガス本社ビル 3階ホール(大阪府大阪市中央区平野町4-1-2) 
主催 大阪ガス株式会社
後援 文部科学省、厚生労働省、農林水産省近畿農政局、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、奈良県教育委員会、
和歌山県教育委員会、 京都府教育委員会、滋賀県教育委員会、大阪市教育委員会、神戸市教育委員会、京都市教育委員会、大阪市
定員計250名 ※お申し込み受付順
対象者 教育関係者(教育委員会、学校教諭、栄養教諭、幼稚園教諭 等)
・保育関係者(保育士・調理員等)
費用無料
申込方法予約制となっておりますので、下記「申込要領」からお申し込みください。
申込締切 2014年3月14日(金)まで
※定員になり次第、申込み受付を終了させていただきます。あらかじめご了承ください。
地図

交通 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅13番出口より南へ徒歩3分
 京阪電車「淀屋橋」駅より南へ徒歩5分

基調講演 講師 棚橋俊夫 氏(精進料理人)「世界に誇る日本の根本料理が教え伝えること、天の恵みをいただく」60分

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プロフィール
1960年、熊本県生まれ。筑波大学で農業経済学を専攻。「哲学は机の上ではなく生活の中にある」ことを学び、料理の世界で実践することを志す。27歳から3年間、滋賀県大津市の禅寺「月心寺」の村瀬明道尼のもとで修行。1992年、表参道に精進料理の店「月心居」を開く。2000年より1年間、「VOGUE JAPON」連載。2001年、毎日放送「情熱大陸」に出演、NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の料理監修を務める。同年ロンドンのVictoria and Albert Museum にて実演。2002年NHK・BS「中国料理4千年の奥義・精進料理」に出演。2003年6月にニューヨークとボストンのJapan Society にて講演。著書に「野菜は天才・SHOJIN」(文化出版局)がある。これまで「和樂」や「AERA」をはじめとする雑誌、The New York Times(米国)、The Sunday Times(英国)、The Japan Times、The Financial Times、Telegraph Magazine等に記事が掲載される。2007年12月、「月心居」閉店。2008年2月、「是食(ぜくう)キュリナリーインスティテュート」を立ち上げ、「21世紀は野菜の時代」と信じ、精進料理をとおして、野菜の素晴らしさや心身共に豊かな生活を提案するため、国内外で意欲的な活動を続けている。2009年4月から2013年3月まで京都造形芸術大学にて食藝プログラムの教鞭をとる。

内容
心身共に豊かな生活を送るにはどうしたらいいのか。。。昨今の加速する食の乱れを憂い、どのようにしたらよいのか悩んだ末、得られた答えは“食の意識改革、つまり食の教育。正しく食と向き合い、正しく実践すること。まさに精進すること”。古くから伝わり完成された料理である精進料理をとおして、野菜がもたらす効能・素晴らしさやその魅力についてお話しいただくとともに、特に「野菜嫌い」の多い子どもやその保護者に向けて、どのようなメッセージを発信(教育)していけばよいのか等をお話しいただきます。

特別講演 講師 土井 善晴 氏(料理研究家、フードプロデューサー、早稲田大学文化構想学部非常勤講師、立命館大学客員研究員)「家のご飯が育む未来〜毎日食べる和食の作り方〜」60分」

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プロフィール
1957年大阪府出身。家庭料理の第一人者であった土井 勝の次男。スイス・フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業後、土井 勝料理学校勤務。1992年に「土井 善晴おいしいもの研究所」を設立。TV番組や講演の出演、各分野で家庭料理や調理の指導に尽力、レストランや日本料理店のプロデュース等、多彩な活動を行なっている。早稲田大学「食の文化研究会」主宰、テレビ朝日「おかずのクッキング」の講師25年目、NHK「きょうの料理」の講師26年目をむかえる。著書に「日本のお米、日本のご飯」「おむすびにんじゃのおいしいごはん」「春夏秋冬ほしかったのはこんな味 土井家のおいしいもん」「土井 善晴のレシピ100:料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる」ほか多数の料理本を出版。

内容
ユネスコの無形文化遺産へ登録された「和食」の魅力や歴史について、また、その文化を後世に残していくための家庭(教育・保育現場)での日本食文化の継承(季節感のある料理、郷土料理等)の重要性〜家族の関係が希薄になりつつある昨今だからこそ、家庭で料理することの大切さ、家族で食卓を囲むことの大切さ、家庭の調理を代々伝えていくことの大切さ〜等について、次世代を育成する先生方や次世代を担う子どもたちに知っておいて欲しいこと、伝えたいことをお話しいただきます。

申込受付は終了いたしました。
問い合わせ・申込先
(食育セミナー事務局)
関西ビジネスインフォメーション株式会社(内)  食育セミナー事務局  担当:鹿嶽(しかたけ)・野田
〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-18  住友中之島ビル7階
TEL.06-4803-2307    FAX.06-4803-2210