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「親と子の楽しいフレンチクッキング」レポート

平成21年3月25日(水)、大阪ガスクッキングスクール京都にて、フランス農事功労章受賞者協会(MOMAJ)*様に協力を頂き、味覚教育を体験できる料理講習会「親と子の楽しいフレンチクッキング」を開講いたしました。

MOMAJ様による味覚教育は、関西地区のクッキングスクールにおいて、初めての開催で、その内容は、世界的な味覚教育のジャック・ピュイゼ教授によるメソッド(体系的な方法)を基礎とし、日本の風土に合ったものに工夫されています。

当日は、親子が楽しみながら甘味・塩味・苦味・酸味を再認識し、これらの味の重なりの変化を実感する独自の味覚プログラムの体感と、フランス家庭料理の作り方を学ぶ二部構成で行われ、味の記憶と経験による「食べる楽しさ」を育む講習となりました。

日時 2009年 3月25日(水) 10:00〜13:00
場所 大阪ガスクッキングスクール京都
対象者 8〜12歳のお子さまと保護者の方
内容 「『MOMAJ』味覚教育」
水溶液・食材を使った味覚の再認識
「料理講習」
・アンディーヴと帆立貝柱のサラダ 苺のドレッシング
・グリーンピースのポタージュ
・小海老のコキール
講師 「味覚教室」田中幸雄氏(MOMAJ理事) MOMAJの詳細
「料理講習」米津春日氏(リーガロイヤルホテル料理特別顧問)
主催 大阪ガス株式会社
共催 MOMAJ(フランス農事功労章受章者協会)
協力 株式会社アプリーティセサモ

「味覚教育」レポート

 田中幸雄氏(MOMAJ理事)を講師にお迎えし、「味とは一体何か」を考えるきっかけとなる味覚教育を実施。参加者に4種類の水溶液を味わっていただき、「甘味」「酸味」「苦味」「塩味」の4つの基本の味を感じ取っていただく実験を行ったほか、「ハチミツ」「塩鮭」「梅干し」「ゴーヤ」と4種類の食材を味わうことで、味覚の大切さを再認識いただきました。

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「料理講習」レポート

 米津春日氏(リーガロイヤルホテル料理特別顧問)を講師にお招きし、サラダやポタージュなど3種類の本格的なフランス料理の調理に親子で挑戦。講師による調理のポイントの説明とデモンストレーションを実施した後、親子で楽しみながら調理を行っていただき、自分たちで作った料理を味わっていただきました。

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