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ガスのご利用を開始される場合は、大阪ガスから委託を受けた係員がお客さま宅をご訪問し、ガスもれ検査や点火確認てんかかくにんなどの作業を行います。
また、配管の漏えい調査、給排気設備(ガスふろがま・ガス湯沸器ゆわかしき)などのガス設備調査を行っています。

かいせん

ご使用開始当日は、お申込み時にお約束した時間帯に、ご訪問いたします。ガスもれ検査や点火確認てんかかくにんを行うため、お客さま宅内にお伺いいたしますので、必ず立ち会いをお願いいたします。
なお、お客さまのご都合でどうしてもやむを得ない場合は、代理の方だいりのかたのお立ち会いでも結構です。
作業時間は、約15〜20分程度です。


■ガスご使用開始にあたってのご注意!
大阪ガスでは、標準熱量45メガジュール(約10,750kcalキロカロリー)の「13AA」の都市ガスをお届けしています。現在お使いのガス機器をお使いいただく場合、大阪ガスが供給するガスの種類(13AA)に適合していることが必要です。また、電気の周波数が「50ヘルツ」専用の仕様の場合は部品の取り替えが必要です。適合するガスの種類や周波数は、機器の取扱い説明書または機器本体の銘板によりご確認ください。

ガスの開栓かいせん(ご使用開始)について詳しくはこちら

ガス設備調査

大阪ガスが実施しております「ガス設備調査」には、ガス設備の「ガスもれ検査」と「給排気設備調査」があります。
「ガスもれ検査」は、ガス工作物の技術上の基準を定める省令第51条第2項および第3項の規定により、一般建物については40ヵ月に一回以上、特定地下街・特定地下室等については14ヵ月に一回以上の頻度で、ガスもれ検査を実施する業務です。
「給排気設備調査」は、ガス事業法施行規則第107条第1号の規定により、40ヵ月に一回以上の頻度で屋内に設置されているガスふろがま・ガス 湯沸器ゆわかしき(給湯器)の給排気設備を調査する業務です。
大阪ガスではこの法令に基づき、家庭用のお客さまについては、3年に一度「ガス設備調査」を実施しております。

ガス設備調査について詳しくはこちら

開栓かいせん・ガス設備調査時にすべてのお客さまに「あんしんガイド」をお配りして安全使用PRを実施しています。