24時間、365日、安全にガスをお届けします。
大阪ガスでは、 製造所とパイプライン網のすみずみまでを一元的に監視・制御する24時間の保安体制を敷き、 ガスの安定供給と安全を見守っています。 緊急時には本社中央指令室と各地域の緊急保安チームが緊密な連携をとり、 供給エリア内の47カ所の保安基地から迅速に出動できる体制を整備しています。
また、緊急通報を迅速かつ的確に処理する「広域受付指令システム」の導入など、保安体制の強化を図っています。
製造所で製造されたガスは、高圧または中圧で送り出され、その後、ガバナー(整圧器:ガスの圧力を一定の圧力範囲に調整する装置)により中圧→低圧と徐々に圧力を下げて、お客さまにお届けしています。



お客さま宅に供給するガスの圧力は、一般には低圧(一般ガス供給約款で定められた圧力)ですが、工業用などに大容量のガスを供給する場合は、中圧導管から直接供給する中圧供給方式を用いることもあります。
