[情報通信技術]
IP電話と携帯電話を組み合わせた電話システム
情報通信部
目的
場所にとらわれないコミュニケーションを実現することによって電話の取り次ぎ等にともなう業務を効率化するとともに、 電話システム全体のコストダウンを行うことを目的とします。
概要
社内電話システムに無線LAN対応IP携帯電話端末を導入します。携帯電話機に内線電話の機能を持たせることで、社内では内線電話として、外出時には携帯電話として使用できます。内線電話にかけた相手が外出中の場合は自動的に携帯電話に転送されます。受信者は状況に応じて電話の待ち受け状態を選択できます。待ち受け状態は社内イントラネットに公開され、発信者は相手の状態を確認した上で最適な手段(内線電話/携帯電話/メール、等)で発信できます。これにより、電話の取次ぎやかけ直しといった無駄な時間の削減が図れます。

図-1 システム概要
特徴
- 1台の電話機で内線電話・携帯電話の両方に利用可能
- 発信先の番号に応じて最も安価な通信経路を自動的に選択可能
(携帯電話の番号にかけても内線エリアにいれば内線に変換する等) - 待ち受け状態の選択が可能
- 電話機から社内情報システムへのアクセスが可能
PR点
世界最大級規模の無線IP電話システムを構築、運用している大阪ガスグループでは、設計、試験、評価、運用に関する各種ノウハウのコンサルティングができますので無線IP電話システムを検討されている方は、是非ご一報を。
お問い合わせはこちらの問い合わせページからお願いします。
リンク

