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大阪ガス技術開発情報
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[幹線・供給技術]

X線検査代替溶接検査カメラ

導管事業部 導管部

概要

 内管及び外管の鋼管溶接検査は従来全溶接線について「X線検査」を行なっていましたが、法定検査、橋梁部等の重要部以外について溶接線を内面から観察するカメラ方式に切替え運用しています。

特長

 カメラは内管用2種類(1:40A〜80A用、2:100A〜200A用)、外管用2種類(1:100A〜150A用:内管同仕様、2:200A〜600A)で口径ごとに足を取替え手動で管内に押込み、手動でカメラを回転させることによって、溶接線全周を確認検査できるものです。
 内管用はパソコンに画像を取り込み保存する方法、外管はビデオテープに画像を保存する方法をとっています。
(検査費用の大幅なコストダウンが図られます)
【内管用カメラ(内作場)】

【外管用カメラ(200A〜600A用)】

管内走行状態

販売元

大阪ガスエンジニアリング株式会社