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大阪ガス技術開発情報
もっと大阪ガスの技術を知りたい方はこちら(ガス技術)

[幹線・供給技術]

幹線遠方監視システム(ARGUS;アルゴス)

導管事業部 導管部

目的

 幹線パイプラインは、泉北と姫路の両製造所で製造された天然ガスを近畿圏の供給区域内に輸送するための重要なガス導管です。 このため、幹線パイプライン上におよそ4km〜8km毎にバルブまたは整圧器を設置する供給施設(ステーションと呼びます)を設け、そこから輸送に関係した各種データや施設・設備の状態を本社ならびに4箇所の監視センター(地域導管部)に自動伝送して24時間常時監視を行い、ガスが安定して輸送されていることを確認しています。

遠方監視システムの内容

 遠方監視している項目(情報)は、ガスの安定供給に関する情報、地震検知など保安に関する情報、停電や作動状況などの設備の保全に関する情報です。   万一異常が発生した場合には、監視センター等にアラームでその旨を知らせます。

システム構成

販売元

大阪ガスエンジニアリング株式会社