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少子高齢社会対応実験


●少子高齢社会に対応した住宅計画研究と設備自在性実験(2階インフィル実験ラボ「Glass Cube」)

少子高齢化が進み、家族や世帯が多様化することにより、住宅ストックが増加し、また、リフォームや間取り変更のニーズが増加します。そして、これまであまり考えられてこなかった住戸計画の研究が必要になってきています。
そのようなニーズに応えるものとして、間取りや空間の研究と共に、変更が容易で、廃材が出ない可動間仕切り家具などの提案を行います。
検討する住戸計画要件の例: 高齢者が共同居住する。
  外部からのサービス(介護・育児など)を受けながら、自立して暮す。
  共働き夫婦で、出勤・帰宅時間が異なる。 など


可動間仕切り家具の例

インフィルラボ「Glass Cube」詳細