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燃料極(負極)、固体高分子膜(電解質)、空気極(正極)を一体とした基本部位で構成されています。
水素(H
2
)が
電子(e-)
と
水素イオン(H+)
に分かれます。
水素から別れた
電子は外部回路を伝って空気極へ移動
します。この
電子の移動が電流にあたります
。
水素イオン(H+)は
燃料極と空気極を隔てている膜(電解質膜)の中を空気極に向って移動
します。
2や3の経路からそれぞれ電子や水素イオンが空気極へ到達し、
酸素と反応して水
となります。