このページの本文へ移動します。
総合TOP > シャワーを使用されるときや入浴されるときはやけどにご注意ください
シャワーを使用されるときや入浴されるときは「やけどにご注意」ください


2008年7月4日
大阪ガス株式会社
シャワーや風呂を使用される場合、思わず熱いお湯になり、やけどに至る場合があります。
ご使用にあたっては下記の点にご注意いただきますようお願いいたします。
1.シャワーを使用されるときは・・・
一度お湯を止めて再出湯される場合や、機器の故障等により温度コントロールがうまく働かなくなり、思わぬ高温のお湯が出る場合があります。
お湯の温度を確かめてからシャワーをご使用ください。



2.入浴されるときは・・・
浴そう内のお湯が場所によって高温になる場合やうっかり追い焚きして高温になる場合があります。
浴そうのお湯をよくかき混ぜ、お湯の温度を確かめてから入浴してください。



3.追いだきされる(「あつく」を使用される)ときは・・・
風呂の追いだきをされるときは、浴そう内のお湯または水が「ふろアダプター」や循環口より上にあることを確認してください(約5cm以上)。
また、機種によっては、追いだきが自動停止しない機種があります。適当な時間で追いだきを停止させ、お湯の温度を確かめてから入浴してください。





4.「ジェットフロータイプ(高温差し湯型)」をご使用されるときは・・・

浴そう内に水のない状態、または水位がふろアダプターより低い位置の状態で「追いだき」操作を繰り返した場合、浴そうに高温の湯が溜まる機種があります。
浴そうの湯または水が「ふろアダプター」や循環口より上にない場合、「追いだき」操作をしないでください。


 

※馬蹄形のアダプターの場合、追いだきの際、温度自動調節ができないため、特にご注意ください。






ご不明な点がありましたら、大阪ガスお客さまセンターまでお問い合わせください。
大阪ガスお客さまセンター
フリーダイヤル 0120−0−94817
  受付時間(月〜土)午前9時から午後7時まで
        (日・祝)午前9時から午後5時まで