大阪ガス株式会社は、平成22年11月、平成23年10月に判明した当社からの委託を受けてガス内管工事※1(以下、ガス工事)の設計見積り、施工、および集金業務を行なっている工事会社が、当社への工事の届出・完了報告を行なっていなかったこと(無届けガス工事)および、ガス工事の工事費(以下、ガス工事代金)について、当社の一般ガス供給約款(以下、供給約款)に定められた見積単価と異なる金額をお客さまから受け取っていたことの再発防止策の一つとして、工事会社全店に対する特別監査を実施しておりました。
※1 お客さまの敷地内におけるガス工事のことをいいます。
このたび、この特別監査において新たに工事会社63社で、無届けガス工事合計39,487件を確認し、工事会社全店に対する特別監査をすべて完了いたしました。この結果、これまでに公表したものとあわせて、確認された無届けガス工事は、合計107社で74,809件となりました。また、ガス工事代金の不適正な受取りは、合計3社で6,771件(当社の基準に基づく返金試算額約4,740万円)となりました。(詳細はこちら)
なお、これらの工事会社が過去に行なったガス工事に起因する事故は発生していません。
これを受け、当社は該当するお客さまに対して、以下の対応を実施いたします。
訪問する係員は、当社の発行する腕章をつけており、お客さまの求めに応じ、所定の証明書を提示いたします。
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