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当社は「第6回企業倫理委員会」を5月27日に開催いたしました。
概要は、以下の通りです。
 

「第6回企業倫理委員会」の開催について

 
   
2010年6月29日
大阪ガス株式会社
   
1.開催日時等 日 時 : 平成22年5月27日(木) 10時00分〜11時45分
  場 所 : 大阪ガス株式会社 本社
  出席者 :
(委員長) 根岸 哲  甲南大学法科大学院教授
(委 員) 國部 克彦  神戸大学大学院経営学研究科教授
  三沢 邦子  社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問
  尾崎 裕  当社代表取締役社長
  出田 善蔵  当社CSR統括/代表取締役副社長執行役員
2.議事等 (1)以下のテーマで報告及び意見交換を実施
1.「これまでのコンプライアンス推進活動の総括」について
 ○ 当社グループにおける平成19年度から平成21年度までのコンプライアンス関連活動の総括を報告し、意見交換を行った。
2.「今後のコンプライアンスへの取り組み」について
 ○ 当社グループにおけるCSR体制の再構築についての概要および平成22年度のコンプライアンス活動計画を報告し、意見交換を行った。
(2) 上記報告・意見交換を踏まえ、再発防止策の実施状況やコンプライアンスの浸透状況について一定の成果が確認されたこと、これを踏まえ社外の視点からの提言を行うという所期の目的は果たされたことを全委員が確認し、今回をもって本委員会を解散することとした。
3.主な意見
コンプライアンス推進に関して、多様な取り組みを実施している。
CSRにおいて他社にできないような、先進的で重要なことを柱として位置づけ、普段の事業活動で実施していくことが、今後のCSR活動の課題である。
CSR憲章で「お客さま価値の創造」を第一に掲げていることは評価できる。お客さまに対していかに品質の良いものを提供するかがCSRとして重要な意味を持つ。
大阪ガスグループのコンプライアンス徹底への取り組みは、3つの基本的な取り組みを継続実施しており、グループ全体に浸透していることがわかった。今後は本社主導から現場の自立を支援し、社員一人ひとりがコンプライアンスを「体質化」することを目指した活動を計画しており、確実に進んでいくと認識出来た。継続的に社長がコンプライアンスに関したメッセージを発信することが重要であり、モニタリングも必要である。
以上
 
 
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