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当社は「第3回企業倫理委員会」を11月21日に開催いたしました。
概要は、以下の通りです。
 

「第3回企業倫理委員会」の開催について

 
   
2008年12月25日
大阪ガス株式会社
   
1.開催日時等 日 時 : 平成20年11月21日(金) 10時00分〜12時10分
  場 所 : 大阪ガス株式会社 本社
  出席者 :
(委員長) 根岸 哲  甲南大学法科大学院教授
(委 員) 國部 克彦  神戸大学大学院経営学研究科教授
  三沢 邦子  社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事
  尾崎 裕  当社代表取締役社長
  出田 善蔵  当社CSR統括/代表取締役副社長
2.議事等 ・報告及び意見交換
1.「平成20年度上半期コンプライアンス関連活動状況」および「平成20年度下半期コンプラインス活動計画」について
 ○ 当社グループにおける本年度上半期(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)のコンプライアンス関連活動状況および当社グループにおける下半期(平成20年10月1日から平成21年3月31日まで)のコンプライアンス活動計画を報告し、意見交換を行った。
2.「地震訓練」について
 ○ 阪神大震災以降の当社の地震対策取り組み状況および本年9月に実施した地震訓練について概要を報告し、意見交換を行った。
3.主な意見
コンプライアンスの活動状況報告の中で社員向けアンケートの話が出たが、コンプライアンス活動を効果的に進めるためには、その推進体制や個々の具体的な活動について、「活動をさせられる側(施策に基づき実際に活動をする社員側)からの評価」をきちんと得ておくことが重要である。
コンプライアンスにおいては、部下が上司に意見を言いやすい関係にあることが重要である。組織の風通しのよさなど、企業風土に関連した社員意識を把握することも重要である。
コンプライアンス活動をすることは、それ以外の周辺分野まで含めた企業姿勢の向上につながるものと考える。したがって、活動内容のさらなるディスクローズを意識したPDCAの推進をお勧めしたい。
大阪ガス本体と同じような制服を着用し、車両を運転して業務を行っておられる協力会社さんのコンプライアンスの向上も重要と考える。
本年のCSRレポートを見たが、読みやすくわかりやすい内容に仕上がっており、より多くの方に見ていただけるよう、もっとPRしてもよいのではないか。
CSRレポート作成の目的として、「読まれるため」あるいは「情報開示責任」、「会社として伝えたいことの発信」等のように複数の狙いが考えられる。それら狙いが混在することにより、焦点があいまいになることは避けるべきであり、そのためにはしっかりした方針をもって整理・作成し、PRしていくことが重要である。
コンプライアンス活動あるいはCSR活動の情報発信については、外部向けはもちろんだが、内部向けにもうまく発信することによって従業員の一体感を高めていくことも重要である。
地震訓練に関し、以前、他社の現場復旧訓練を見学する機会があったが、大阪ガスでも同様の機会を設けたら、安全・安心への取り組みに対する理解がより進むのではないか。
地震が発生した際には、外部との連携・調整が極めて重要である。また、地震対策を最近よく言われる事業継続に関するマネジメント(BCP、BCM)の一課題としてとらえていくことも有用だと考える。
4.次回の予定  ○ 第4回委員会は、平成21年5月に開催する予定
以上
 
 
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