- バックナンバー
- 2009年7月「ノルウェイサーモンのホイル焼き (バター醤油風味)」
- 2009年8月「焼きおにぎりカレーあんかけ」
- 2009年9月「簡単!絶品!えびドリア」
- 2009年12月「麻婆春雨」
- 2010年2月「エビのチリソース」
- 2010年3月「ナスの香り炒め」
大好評の〜あまから手帖Presents〜「名店シェフの技、大公開!COOKING STAGE!」は、魏シェフ流中華料理第3弾。 今回は、店舗で実際に提供しているメニュー「ナスの香り炒め」を作っていただきます!
今回は、四川料理の創作中華料理店「一之船入」で人気のメニューが登場。このレシピをマスターすれば、家庭でお店の味が出せるかも!?
今回のポイントは最初から最後まで強火調理。「Siコンロのセンサー解除をして下さい!」と魏シェフ。通常は安全装置が働いているからですね。
※クリックすると写真が拡大されます。
すっかり人気イベントとして定着したクッキングトークショーですが、一旦今回で終了です。
今までのおさらいもふくめてレシピは全て自宅でもできるとっても簡単な料理ばかり!
次回の開催予定は未定ですが、「SiセンサーコンロclassS プレミア」は大阪ガスの各ショールームで
いつでも体験していただけますので、是非お越しください。
横浜中華街生まれ。実家である「明揚」をはじめ、7軒の店で修行をする。
97年京の町屋を改築した「一之船入」を開店。
中国料理の範疇だけに留まらず、日本料理、イタリア料理、フランス料理のエッセンスも加えた「創作中華」で、京都に旋風を起している。
「創作中華 一之船入(いちのふないり)」
住所:京都市中京区河原町二条下ル一之船入町537-50
電話:075-256-1271 定休日:日曜日
オフィシャルサイト:http://ichinohunairi.com/
※営業時間などの詳しい情報はオフィシャルサイトを
ご覧ください。
1952年大阪生まれ。フードコラムニスト。料理雑誌『あまから手帖』の編集主幹を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。主な著書に、『スローフードな宿』(木楽舎)『京(料理、おあがりやす』廣済堂出版)等。「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送)ではコメンテーターを務める。「スローフードジャパン」副会長。国内を旅することも多く、各地の生産者たちとのネットワークも拡がっている。 食に携わる生産者・流通・料理人・サービス・消費者をつなぐ役割を果たす存在。
- <材料>(2人分)
- ナス 4本
- 豚ミンチ 20g
- ニンニクの茎 2本
- 白ネギ(みじん切り) 大さじ1
- 豆板醤 小さじ1/3
- 酒 大さじ1
- ゴマ油 小さじ1
- サラダ油 適量
- 【a】
- しょうゆ 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- 酢 大さじ1
- <作り方>
- 1.ナスは縦に4等分に切り、皮目に十字の切り込みを入れます。ニンニクの芽は5cmの長さに切ります。
- 2.フライパンにサラダ油を熱し、ナスを入れて色づいたら、さらに油を足して豚ミンチ、ニンニクの茎を入れ、火が通ったら取り出します。
- ※温度キープ機能 200度
- 3.2.のフライパンにサラダ油(大さじ2)を加え、豆板醤、白ネギを加えて炒め、酒を加え香りを出します。
- ※センサー解除
- 4.3.に2.の加えて炒め、【a】を加えて絡め、水溶き片栗粉でトロミをつけます。
- 5.仕上げにゴマ油で香りをつけ、器に盛り付けます。
- <今回のポイント>
- 最初から最後まで火力は強火です。











![ゲスト [創作中華 一之船入] オーナーシェフ 魏 禧之](img/1003/guest-name.gif)
![ホスト [あまから手帖] 編集主幹 門上 武司](img/host-name.gif)


