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予防対策
ガスを製造してからお客さま宅にお届けするまで、さまざまな地震に対する備えを行っています。
・ガスの主立った設備は耐震設計がされており、阪神・淡路大震災でも被害は受けませんでした。
・お客さま宅周辺のガス管は、金属のものから、地中でも錆びたり腐らず、柔軟性のある(地震の揺れにも耐える)素材を使用したガス管(ポリエチレン管)に順次入れ替えをしています。


<お客さま宅にガスが届くまで>
お客さま宅にガスが届くまでの仕組みのイラスト        


1製造部門 2.輸送・供給部門 3.お客さま宅


1製造部門
 

LNGタンクの写真 ・LNGタンク
 頑丈な地盤の上に、高度な耐震設計を採用して建設されています。

2.輸送・供給部門
 

高圧幹線の写真

・高圧幹線(高い圧力でガスを送るガス管)
 強度の高い鋼管を使用しています。
 定期的に巡回点検を行っています。
ガスホルダーの写真 ・球形ガスホルダー
 ホルダーを支える杭は、地中深くまで打ち込まれています。


3.お客さま宅
 

お客さま宅のイラスト


マイコンメーターの写真 A.マイコンメーター
(ガスメーターの99%以上がマイコンメーターです。)

ガスメーターに組み込んだマイクロコンピュータが24時間ガスの使用状況を監視しています。
地震や多量のガス漏れを感知すると自動的にガスを止めます。
(安全が確認されれば、お客さまご自身で「マイコンメーターの復帰操作」をしていただければ、再びご使用できます。)

ポリエチレン管の写真 B.ポリエチレン管
(新しく設置するガス管は、すべてポリエチレン管を使用します。)

地中には、柔軟性に富み、耐震性の高いポリエチレン管を使用しています。

ガスフレキシブル管の写真 C.ガスフレキシブル管

屋内でも、柔軟性に富んだガスフレキシブル管を使用しています。

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