和歌山の風で創る、環境に優しいエネルギー☆

印南風力発電所の吉岡さん(左)と内匠さん

Daigasグループの “ガスアンドパワー” は、天然ガス発電、石炭・バイオマス混焼発電、風力や太陽光の再生可能エネルギーなど多様な発電事業を行っています。 そして、今年6月には6カ所目の風力発電所として和歌山県日高郡に「印南(いなみ)風力発電所」で営業を開始しました! 稼働する13基の年間発電総量は約5,000万kWhで、一般家庭14,000世帯分になります☆

和歌山県の最南端に位置し、白浜を一望する景色が広がる印南風力発電所。「現在は操業を開始して間もないが、13基の風車各機のクセを把握し、20年先も安全に運転していきたい」と、保守点検や維持管理を担当する吉岡さんは力強く話します。

吉岡さんが、日々の業務で心に留めているのは “安全操業”。
「風力発電の運転には機械や電気を扱うため危険が伴います。 作業にあたる時は二人以上が共に動く、“ひとり行動の禁止” など、操業には細心の注意を払い、従業員が安心して、イキイキと働ける環境を作っていきます」。

また、Daigasグループの3つのマインドの中で大切にしているのは『誠心誠意・使命感』。「地元の皆さんに喜ばれる発電所にするには、厳しい目をもつ地元の方々に信頼されることだと思います。 誠心誠意、心を込めて作業にあたり、地元に愛される発電所にしていきたい」と話してくれました。

ガスアンドパワーは、「印南風力発電所」の他にも、和歌山において「由良」、「広川明神山」と3つの風力発電所を稼働させています。「和歌山の3サイトのスタッフは30代の若手が多く、まだまだ成長できると思っています。 ベテランの方からしっかりと知識や技術を引き継ぎ、次の世代へ伝えていく役目も果たしたい」と吉岡さん。

プライベートについて聞くと、「印南風力発電所は、“フルーツライン” という国体ロード競技の会場にもなる道路に面しているので、ロードバイクに乗って名所の “みはらし峠” から風車を見てみたい」と、後輩の内匠(たくみ)さんと共に笑顔を見せてくれました☆

これからも『大阪ガス通信』では、“エネルギー” という枠を超えた事業紹介、海外や関西以外でのグループ会社の取り組みなど「こんなとこにも!?」というグループの活動をお届けしてまいります☆ どうぞお楽しみに!

ガスアンドパワー

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印南風力発電所の様子

2018年12月17日(月)

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