『ガス給湯器』の凍結予防と凍結発生時の対処方法

凍結予防方法

大阪ガスから皆さまにお知らせとお願いです。 本日7日(金)より週明けにかけて、真冬並みの寒気が日本列島に流れ込み、強い冷え込みが予想されています。 急激な気温変化に注意ください☆

『ガス給湯器』には、気温が下がると安全装置が作動する凍結予防ヒーターが装備されている機種もありますが、接続されている配管までは凍結を防止できません。『ガス給湯器』の給水・給湯配管等屋外の露出部が凍結してしまう恐れがあり、凍結すると、キッチンやシャワーのお湯側の蛇口からお湯も水も出なくなります。

\『ガス給湯器』の故障・破損事故を防止するために/
(手順1)
リモコンあり→ ●運転スイッチオフにする
リモコンなし→ ●ガス給湯器のガス栓を閉める
(手順2)
●お湯の出る蛇口から1分間に約400ミリリットルの水を流し続ける(混合水栓の場合はお湯側にしてください)
※電気コンセントは抜かないように注意してください!

\万一凍結した場合の対処方法/
★自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルや布を巻いて、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて解凍してください。
※ 直接熱湯をかけると、水道管が破裂する恐れがあります。
※ 蛇口から水を流し続けていた方は、凍結が解消されると水が流れたままになりますので、蛇口をしっかり閉めておいてください。

大阪ガスWebサイトでは、凍結の予防方法と、万が一凍結してしまったときの対処法を掲載しています。 高齢のご家族やお一人で暮らされている方への注意喚起に、ご協力をお願いいたします。

お昼間の外出も、防寒対策は万全にしてお出かけください!

「凍結予防と凍結時の対処法」はこちら

2018年12月7日(金)

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