“学生たちの熱き闘い” を取材しました!

“Game Changer”― フィールドが変わったとしても、常に「別格」の活躍を続ける市場価値の高い人。
大阪ガスでは、変化の激しいビジネス社会において、「日本を変える」志を持つ方、実力を試してみたい方に向けた “バトル型インターンシップ” を開催しています!

インターンシップの様子1

バトル型インターンシップとは…
これからのビジネス、そして日本の未来を変える “Game Changer” の素養を身につけ、自己を磨くことを目的に、ビジネスプログラムを通じて “Game Changer” に近づくためのエッセンスを体感するインターンシップです。 参加者の皆さまには、初日に “Game Changer” となるために必要な要素を理解し、2日目・3日目は学んだ観点を活用して、実際の課題解決について議論を交わしてもらいました!

今回は9月に開催された、ビジネスプランニングコースインターンシップ3日間の最終日に行われた『最終発表』と『優勝チーム発表』の様子を取材しました(^▽^)

インターンシップの様子2

彼らに与えられたミッションは『事業拡大戦略の立案』!
予選大会で勝ち残った学生、40名が7チーム(5〜6名)に分かれ、ミッションをクリアすべく、3日間という短い時間ながらも、データ分析や収集した情報をもとに、各々の意見を交換しながら、熱い議論を繰り広げます。 各チームそれぞれ “世界のエネルギー事情” や “温室効果ガス削減目標” など切り口はさまざまに、仮説・検証を立てながら、グループの意見としてまとめ、課題解決への道を模索していました!

インターンシップの様子3

残り時間もわずかになると、昼食時間をとるのも惜しいといった様子で、プレゼン資料の作成や発表練習などラストスパートをかけます!!

最終発表の様子1

そして、いよいよ午後からの発表の時間!
1チーム15分(発表10分、質疑応答5分)の割り当てで、コンペをイメージした最終発表! 各チームとも “エリア選定” “問題定義” “売上げ” “コスト” など、それぞれの切り口で導き出した結論を発表しました。 発表の間は、うなずく人やメモをとる人、前のめりで話を聞く人など、質疑応答も白熱し、持ち時間をオーバーするなど真剣そのものでした!

最終発表の様子2

発表を終えたグループに感想を聞いてみました。

※今回のインターシップに参加していかがでしたか?
「難しいものに挑戦することができて楽しかった。」
「タイトなスケジュールで疲れたが、みんなで目標を持って楽しくできたのがよかった。」
「これからの社会に通じた考え方に役立つように思った。」

※どんな点が難しかったですか?
「ひとつのことに着目すると別のことが疎かになるので、短い時間で多くのポイントをまとめるための時間配分を工夫した。」
「与えられた情報に、自分たちで集めた情報を組み合わせる工夫が必要で、それをチームでやる楽しさと大変さがあった。」

そして、全てのチームの発表が終わり、審査員たちの厳正な審査結果、優勝を手にしたチームは…。

優勝チーム発表の様子

「インドネシアのおかん」というプロジェクト名で、持続的に経済発展できる社会と、環境に配慮しながらも工業発展できる戦略を考えた『マリーナベイ・サンズ』チーム ☆

振り返りの様子

今回はどのチームも、社会的意義を保ちつつ収益をあげるモデルづくりをベースにしており、エネルギーを安定的に届ける点に注力をおき、環境問題を取り上げていて、全体的な評価はどのチームも大きな差はなかったとのこと。 経済発展にまで注力をおいた競合分析や差別化に加え、聞いてわかりやすかったプレゼン力が決め手となり、優勝チームが決まりました!

集合写真

参加してくれた学生の皆さま、3日間本当にお疲れ様でした!!

これからもDaigasグループは、インターンシップを継続し、次世代の育成支援に努めてまいります。

2018年10月9日(火)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめピックアップ

「ガス復旧開栓 再訪問申込み」ができます

第7報【都市ガス供給の復旧状況などについて】

第8報【6/21(木)に供給再開予定の地域】

公式SNSアカウント

このページのトップへ戻る