気象庁の予報業務許可を取得しました!

気象予報のサービス概要

大阪ガスは、気象予報を行うために必要な体制・解析内容の適格性などが認められ、ガス会社では初めてとなる気象予報業務の許可を9月5日に取得しました!

エネルギー事業は、気温によって電気・ガスの需要が変化し、また日照量によって太陽光発電の発電量が影響を受けるなど、気象条件と密接に関係しています。 このような事業環境から、当社では従来から、ガスファンヒーターの売れ行き予測や気温・気圧で出力が変化する天然ガス火力発電所へのデータ提供、風力発電所の建設場所の検討など、気象情報を事業に有効活用してきました☆

今後は、気温や日射量など、気象予測を必要とするお客さまと実証を積み重ね、気温や天気によって客数や売れ筋が変わる小売業や農業、漁業などに、気温や日射量、降雨などの気象予測する有償サービスの提供に向け取り組んでいきます。

これからもDaigasグループは、エネルギー事業で培った技術やノウハウを最大限活用し、お客さまの暮らしとビジネスの “さらなる進化” のお役に立つ企業グループを目指してまいります。

プレスリリースはこちらから☆

2018年10月1日(月)

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