タイ・ホンダ向けにエネルギー供給を開始!

コージェネレーション設備外観

新日鉄住金エンジニアリングさまと、大阪ガスが共同出資するタイ王国現地法人NS-OG Energy Solutions (Thailand) Ltd.(以下「NSET」)は、Hondaグループのタイ・ホンダ・マニュファクチャリング向け、オンサイトエネルギー供給プロジェクト(※)を竣工し、4月からエネルギーの供給を開始しました!

本プロジェクトは、ガスエンジンによる発電後の排熱から蒸気と温水を回収し、電熱供給する高効率コージェネレーションシステムおよび、高効率ターボ冷凍機を用いた冷水システムにより、15年間にわたり電気と熱(蒸気、温水、冷水)の供給を行い、工場内の省エネを図るものです。

環境面においては、本プロジェクトは、二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism 、以下 「JCM」)に基づくクレジットの獲得を目指す「環境省 平成27年度 JCM設備補助事業」に採択されており、このJCMを活用することで、15年間で約10万tのCO2を削減し、我が国のCO2削減目標の達成に貢献することができます。

これからも新日鉄住金エンジニアリングさまと大阪ガスは、これまでの豊富な建設および操業・保守経験を活かし、低炭素社会の実現に向けた顧客企業の取り組みに貢献し、タイ王国における事業拡大を図ってまいります!

プレスリリースはこちら☆

(※)コージェネレーション設備エンジニアリングに加え、設備の操業(運営・維持管理)サービスを提供するプロジェクト

ガスエンジン

2018年9月20日(木)

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